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パリがローランギャロで一色! 全仏オープンテニス 〜 フランスワーキングホリデー

パリがローランギャロで一色! 全仏オープンテニス 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ローラン・ギャロ会場
 今、パリではローラン・ギャロの話題で持ち切りです。
ローラン・ギャロとはテニスの4大国際大会の一つで、全仏オープンの会場として使われる会場の名前(スタッド・ローラン・ギャロ)からこの大会は通称ローラン・ギャロとして親しまれています。パリのブローニュの森の中に位置するこのテニスコートは赤土を使っていて、ボールの動きが意表をついて、予想外の結果がでることで有名です。
今年は女子シングルス決勝でなんと初めてアジア人の優勝者が出ました。 決勝でイタリアのフランチェスカ・スキアボーネと中国のナ・リーが戦った結果、 中国人のナ・リーが試合を制しました。グランドスラムのタイトル獲得はアジア人初となります。同じアジア人としてとても誇りに思えます。

さて、この大会の期間中、海外から試合を見るためにパリに来る人達も多く見られ、テニス観戦をしたと思われるこんがりと日焼けをした観光客があちらこちらで見られました。パリ市庁舎前でもスクリーンが設置され、テニスファンが歓声をあげていました。

それにしても、中国は国力が増すにつれてビジネスはもちろんのこと、スポーツ、アートなどの分野でも中国人の活躍がとても目立つように感じます。特にフランスのような世界的に大きな影響をもたらす国でも中国の扱い方が特別になってきているのをここ数年で非常に感じるようになりました。
これからも中国の成長に目が離せないですね。


2011年06月10日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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