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公園へ行こう 初夏のベルリン 〜 ドイツワーキングホリデー

公園へ行こう 初夏のベルリン 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
Britzer Garten内の湖
 ベルリンは大都市でもありますが、まち全体は他の大都市と比べると、のんびりしている雰囲気。そういう雰囲気があるのは緑や公園が大変多いまちだからだとも思います。
天気のよい日には、朝から公園の芝生に寝転がったり、ベンチに腰掛けて本を読んだりと、公園を自分の部屋のようにくつろぎながら使います。初夏のこの時期、バーベキューをしながら、ビールを飲みながらゆっくりと過ごす人も多く、
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植物もデザインされたように
きれいに植えられている
ベルリンのセントラルパーク、ティアガルテンの芝生では、週末はお祭りのようにたくさんのバーベキューファンで込み合っている状態です。
さて先日入場料の必要な(とはいっても大人3ユーロ)素敵な公園Britzer Gartenにピクニックに行ってきました。この公園は2002年にドイツ国内の10つの美しい公園のひとつに選ばれたとのこと。ベルリンでは、特に入場料を払わなくても普通に公園に行くこともできるので、今まで入場料が必要な公園にはあまり行ったこともなかったのですが、実際行ってみると、大変きれいに整備されており、美しい白鳥が優雅に水面に浮かんでいたり、池にはたくさんの鯉が泳いでいました鴨が芝生の上を普通に歩いていたり、大変趣がありました。。
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白鳥が優雅にお出迎え
子供たちももちろん大喜び。湖や丘があったり、公園の構造も何度訪れても飽きのこないもの、春はチュウリップ、初夏はバラといったように様々な種類のお花も季節ごとに順番に咲いていき、果物の木もたくさんあり。おいしいビールを飲める素敵なレストランもあり。
これからは屋外プールや湖に行き、一日中のんびりピクニックするのが楽しい時期。
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公園内にある芝生の丘
お誕生日会などのお祝いパーティーも外で開かれることがほとんどです。冬が寒くて長いので、暖かい日や天気の良い日が続くと、とにかく何かしなくては、出来るだけ外に出て日光吸収しておかないと、と思ってしまうのは私だけではないはず。ドイツに滞在しているみなさんもこの時期を十分満喫しましょう。
2011年06月07日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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