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より強まるBIO傾向 食生活に安全を 〜 ドイツワーキングホリデー

先日ドイツ国内で腸管出血性大腸菌「O104」による感染者が相次ぎ、死者も出るというニュースがありました。スペイン産のキュウリが感染源という見方が強まっているということもあり、こちらの住民の食生活にも影響が出ています。

もともと日本よりオーガニック(BIO)志向の強いヨーロッパですが、身近な知人にも「BIOしか買わない」という人も多く、中には体が弱くてBIOを選んでる人もいるのですが、値段が高くてもBIOマーケットで買い物をする人はたくさんいます。もちろんターキッシュマルクトや近所の一般的なスーパーで「安くて新鮮だったらいいの!」という人も大勢いますが、今回の件でそんな“庶民派ユーザー”の中でも産地を気にしたりといった傾向が見られています。

まだドイツ・スペイン間で現段階では調査中の状況なので一概にスペインからの輸入野菜に問題ありとはいえないところですが、日本でも先日焼肉チェーン店でのユッケが同じ「O104」が発生し死者も出たようですし、放射能汚染で福島・茨城県産の野菜が風評被害で売れないという現状を知ってるだけに、スペイン含め欧州近隣他国でも風評被害で困る農家も出て来るのかな、、とも思ってしまいました。

庶民としては毎回BIOマーケットでの買い物というのもお財布的に厳しいものがあるので徐々にお安い輸入野菜を一応気にしつつも買う方向にはなるとは思いますが、気温も上がってる今の季節、よけい食品もいたみやすい時期ですのでしばらくは気にしながらのお買い物になりそうだなと感じています。


【BIOとは】
BIO食品って何? ドイツワーキングホリデー
2011年06月03日(金) written by mosch from (ドイツ)
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