PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201105173888

旬のアーティチョークに挑戦! 〜 フランスワーキングホリデー

旬のアーティチョークに挑戦! 〜 フランスワーキングホリデー
形もマラカス!先が細長いものや、
小さい種類のもありました。
フランスでも季節が春から夏に徐々に移ろい、市場の食材も少しづつ変わってきました。最近目に付くのはアスパラガスとアーティチョーク。アスパラは日本でもおなじみですね。しかしアーティチョークというと、日本ではペースト状やオイル漬けなど加工済みのものがほとんどです。
いまいち自分で調理するイメージがなかったのですが、せっかくなので買ってみました。
旬のアーティチョークに挑戦! 〜 フランスワーキングホリデー
白アスパラは束で売っています。
びっくりしたのがその重さと硬さ。そのままでは包丁も歯が立たず、中身の詰まったマラカスのよう。ひとつ€0.80で買いましたが、とっても安い気がします。次にびっくりしたのはアーティチョークの中身。ご存知の方も多いかもしれませんが、実はアーティチョークは食用部分がとても少ないのです。料理本の通り切っていくとどんどん小さくなっていき、周りには緑の山が。思わず「もったいなーいっ」。私が切りすぎたところもありますが、最後には写真のような状態に。これなら€0.80も納得?
旬のアーティチョークに挑戦! 〜 フランスワーキングホリデー
この廃棄量!これでつぼみ2つぶんです。
最後のびっくりは味。サラダに入れたのですが、これが思っていたよりずっと美味しかった!加工済みのものとは全く違いました(種類も違うとは思いますが)。切り残ったつぼみの土台の部分をゆでて食べます。とうもろこしの様なソラマメの様なさわやかな風味で、ジャガイモのような食感。自分で切ったから尚更美味しい(笑)。後から調べたところでは切り落としたがくも食べるそうで、地元の人の中には「がくしか食べない」なんて人もいました。
旬のアーティチョークに挑戦! 〜 フランスワーキングホリデー
切って茹でたもの。
手の平サイズになってしまいました。
この廃棄量はまさにカルチャーショックですが、日本ではなかなか出来ない「アーティチョーク切り」は包丁を入れるたびに発見がありとても楽しかったです。ワーキングホリデー中は思うように仕事が見つからなかったり、フランス語の壁を感じたり、と色々なことがあります。でもそれはフランスに住んでいるからこそなので、毎日の生活の中でも上手くバランスを取って、たくさんびっくりしたり感動したりして過ごしたいですね。
2011年05月17日(火) written by びじっく from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]