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フランスの森に行こう 〜 フランスワーキングホリデー

フランスの森に行こう 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
けもの道のような道をすすみ森の中を探索!
新緑がきれいな春、陽気がうれしい春。パリあたりの5月となると、朝にはまだまだ気温10℃以下という肌寒い冷気があっても夕方には20℃を超えるポカポカな日があり、うっかりすると夏かと思うような薄着のひとを街で見かけます。おひさま好きのフランス人はそんな日、日に当たりに外に出回っています。
フランスの森に行こう 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
谷底には小川があったり池があったり。
古い町のそばなら昔の水汲み場のような跡地も。
パリ界隈の大陸的風景ではほとんどが平地で山らしいものを見ることはありません。それはパリに飛行機で降り立つとき、窓の外には畑しか見えないことからもわかると思います。一方、その一見平地の中にも結構な起伏があったり、時には大河の支流が作る谷があったりします。たとえばパリはセーヌ河岸の低い土地ですが、その郊外にはそこから一段上、標高にして100mも高い台地があり、そこに流れる小川のつくる谷があるのです。
フランスの森に行こう 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
森の中で注意!シソによく似たギザギザの
葉の植物、これに触るとチクチク痛いです。
そういったところは結構手付かずの自然が残っており、けもの道のようななかをハイキングしたり、自転車で走り回ったり、ジョギングしたりというひとがかなりいます。パリのわまり、ヴァンセンヌとかブローニュの森あたりですとまだまだ都心感がありますが、ヴェルサイユあるいはさらに遠くランブイエまでくるともう大自然の中。南ならフォンテーヌブローなど。
フランスの森に行こう 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
起伏が結構あるのでマウンテンバイク
でも押してあがらないとダメなことも。
ただ、本当に自然に近いというか公園として至れり尽くせりというような整備がされていないので、林道が妙に複雑であったり、スケールが大きすぎたり、防護柵がないとか、崖や池がぽっかりとか。注意がひつようかも。
2011年05月10日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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