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マンガで学ぶドイツ語 〜 ドイツワーキングホリデー

2011年はドイツと日本の外交関係樹立150周年にあたる年だそうで、その関連企画として「ニチマンドク」なる日本とドイツのマンガ家(ドイツ人には“コミックアーティスト”という言い方のほうがしっくりきますかね?!)の対話を元に、もちろんマンガも繰り広げられてる。ざっくりいうとそういうコンテンツなのですが、マンガに慣れ親しんでいる私たち日本人にとっては、単純に「分かりやすいドイツ語の勉強法」ではないかなと思いました。

一応ドイツ大使館が絡んでいるだけに、マンガの中での談義内容は先日の震災における原子力の在り方についてなどもありますが、「あ、こういうフレーズ言いたい時にこうドイツ語で言えばいいのか」と目で見て覚えることができます。
ドイツの語学学校に行くと、先生から「日本語で訳を書かない。でないとドイツ語を覚えられないわよ。耳で聞いて、板書もドイツ語でね」と言われることも多いと思いますが、やっぱり日本人って、なんというか、耳よりも「文字(文章)をビジュアル(視覚)で覚える」ことに長けてるし慣れてると思うのです。最終的にドイツ語のマスターというゴールに辿りつけばよいのですから、勉強法は自分のやりやすい方法が良いと思いますし☆

街なかでもマンガショップがありますが、なかなかドイツ語と日本語の同時訳ってのはないですよね。これから夏真っ盛りで外出も多くなるとは思いますが、家でのんびりしてる時にちょっとサイトへ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
http://blog.goethe.de/nichimandoku/

2011年05月06日(金) written by mosch from (ドイツ)
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