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ニースでの交通ルール 〜 フランスワーキングホリデー

ニースでの交通ルール 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
オペラ座、最上階の席からの眺め。小さい劇場
なので、ステージはそこまで遠くないです。
ニースではバスが発達しています。何十本とあるバスのラインがニース中をくまなく走っていて、まさに市民の足。最低料金の1€で74分間乗り降り自由。乗り換えも出来、トラムも乗れます。1€でモナコやカンヌにもいけます。そのほかには最初の30分無料の貸し自転車(要登録)などもあり、市街・郊外の移動には困りません。
ニースでの交通ルール 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
電車があれば、カンヌも目と鼻の先。
ところでニースで気になるのが交通マナー。非常に悪いです。歩行者も車もバイクも、すきあらば、と信号無視をしたり横断歩道に侵入したりしてきます。日本とは車線も違うし、ドライバーの気性がまったく違うので何度もひかれそうになりました。ちょっとでも通行に手間取るととたんにクラクションが。路上駐車が多すぎて渋滞、なんて当たり前。いつも何やかやと道端でトラブルを起こしています。バスの運転手さんも運転が荒いことが多いので、立っている時は必ず手すりにつかまりましょう!車酔いをする人は要注意。普段酔わない人でも酔ってしまうようです。長距離バスの場合は酔い止めをお勧めします。
交通マナーは一人ではどうにもならないことなので、十分に注意しながらニースを楽しみたいですね。
ニースでの交通ルール 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
ニースの中心街マセナ広場。
歩行者天国ですが、トラムはクラクション
を鳴らしながら疾走するので注意!
そして語学学校などに行かれる方は学生証を作ってもらいましょう。学割が色々な場所で効きます。バス定期券でも使えますし、ニースのオペラ座では26歳以下の学生は5€でオペラ鑑賞が出来ます(最上階の席ですが…)。私は残念ながら26歳以上だったので同じ席で12€でした。ニースでは芸術に対する垣根が非常に低く、生活の中に組み込まれている気がします。若いうちから様々な芸術品に触れる機会が多いのは本当にうらやましいですね。フランスだけではなくEU圏では若者や学生へのサポートが充実しており、26歳以下、29歳以下など、細かく年齢で料金が分けられていたりします。美容院でも若者料金がありました!
ヨーロッパ行くなら若いうち、が安くてお得です♪
2011年05月03日(火) written by びじっく from (フランス)
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