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フランス、イチゴのシーズン到来 〜 フランスワーキングホリデー

フランス、イチゴのシーズン到来 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
スーパーに並び始めたイチゴの小パック。
春になり、今年のフランスは連日ポカポカと、なにやらうれしい陽気が続いています。そして今はちょうどイースターの休暇でお出かけという人も多いです。一方、お店のほうでは長い冬のイマイチだった野菜や果物がやはり春めいてきてうれしいですね。
フランス、イチゴのシーズン到来 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
季節がすすみこんな木箱入りの
お徳用サイズも。ジャムもいいかも。
春の知らせを告げるのはいろいろありますが、なかでもうれしいのは「いちご」ではないでしょうか。もちろんいまどきは世界の産地から輸入されたあるいは温室育ちの品揃えで年中いただけるものですが、春の地物が並び始めるとそれがきっかけのように次々と新物がきます。アスパラガスであったり、トマトもみずみずしくなり、新緑の牧草を食べた牛のチーズなんてものもあります。
フランス、イチゴのシーズン到来 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
日本にある粒ぞろいイチゴではなく
サイズはばらばらですが、とっても甘いです。
イチゴの到来はまずスペインあたりのものから始まります。はじめは小さなパックで結構な値段がついているのですが、時とともにどんどん色艶は良くなり、値段もお手ごろに。最後には500グラムとか1キロの木箱に入って3-5ユーロというのまで。こうなるともうケーキの上に行儀よくちょこんと乗るのではなく、もりもり食べたくなります。
このスペインあたりから来る安い先便ですが粒は不ぞろいでそれぞれが結構な大柄。見た目はどうも良くないのですが実はとっても甘くておいしいのです。後に「イチゴ前線」とともにやってくるフランス物はなるほどお上品ですが、少々小ぶりで酸味があって。日本ですとイチゴはおいしいといわれる品種が支配的に市場を席巻ですが、ヨーロッパでは結構バラエティに富んでおります。なお、パリ近郊の露地物の旬は5月中旬以降、郊外にはイチゴ狩り農園もあります。

2011年04月26日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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