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虫歯エピソード 〜 ドイツワーキングホリデー

ワーホリ出発前に健康診断、特に保険適用の難しい歯の点検はみなさんされると思いますが、ちょうどこの4月のイースター明けからメーデーの時期になると、個人的な思い出なのですが、歯が欠けて不安になったことを思い出します。
ワーホリスタートが4月中旬、もちろんその前の3月に日本でバッチリ歯の点検で歯医者さんには行ってたのですが、それにもかかわらず最初の悲劇は黒パン(Schwarz Brot)を食べてる時に起こりました。

パンの中でも安い黒パンは酸味と麦など食物繊維の多い素材で作られてるので、便秘解消のためにもよく好んで食べていたのですが、ある時「ガリっっ」…イヤな感覚がしたので確認すると…奥歯が欠けていました(汗)
これから新生活スタートという時に、早速出ばなをくじかれ、そもそも歯の資質が弱い自分に心底がっかり。。(汗)でもこれから1年を満喫するためには治療しないとと思い、慣れないドイツの歯医者に行ったのですが、ドイツ国民でないので金属を被せる作業までとても保険ではできず、麻酔なしでけっこう削られて簡単に詰めて終わりということに。。
結局1年間の間にその後ほか2カ所も同様に歯が欠け、その頃は一時帰国まであと3ヶ月とかだったので、ドイツで削られて辛い思いをするよりはと耐えて、日本到着後、国保にすぐ加入し直し歯医者に直行でした…(その後3ヶ月間通院生活、、)

歯の丈夫な方にはピンとこないと思いますが、疲労・心労などすぐ歯にきてしまうような方は、ワーホリ期間でも日本の住民票や健康保険はキープしてたほうがよいと思いました。家族に留守中支払ってもらうことにはなりますが、歯に関しては本当に完全な治療が現地の保険では難しので、もし万が一の時は健康保険があると緊急一時帰国もできます。早期なら1ヶ月弱で金属被せるところまでできるし、歯の弱い方には検討の余地ありです。



2011年04月22日(金) written by mosch from (ドイツ)
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