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ニースで海と芸術を楽しもう! 〜 フランスワーキングホリデー

ニースで海と芸術を楽しもう! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
石の海岸。不思議な音がします。
ニースといえば海!ここに住んでいる外国人にニースを選んだ理由を聞くと、たいてい「海があるから!」と返ってきます。中心街から数分歩くだけで青い地中海に辿り着きます。お昼ごはんや仕事帰りに友達や家族と連れ立って騒いだり、ひとり静かに本を読んだり。今の季節は肌を焼きたいニソワーズであふれています。そしてニースの海岸はほとんどが石。砂浜に慣れている私には初めのうちは波の音が珍しくてなりませんでした。ごろごろごろ、とのんびり潮に流される石の音はとても新鮮。
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マセナ美術館のチケット。
0€です。太っ腹!
そして、ニースは芸術に対してとても理解がある町です。パブリックの美術館は基本的に無料。誰でも好きなだけ興味のあるものに時間を費やすことができます。マティス美術館がタダ、なんて日本では考えられませんね。その分は市民の税金から出ているということですが、ありがたいです。空いた時間に気軽に何度でも行けるというのは美術館好きにはたまりません。芸術はちょっと、という人でもタダなら試してみようと思えますよね。ちなみに、シャガール美術館だけは半分私営なので入場料がかかります。
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マティス美術館。
建物もじっくり鑑賞したくなります。
私がお勧めしたいニースでの芸術活動は”Cinematheque de Nice”。映画のプログラムで1€の年会費を払うと、2€で一本見ることが出来ます。古いフランス映画を中心に、月替わりで毎日4,5本の映画を上映しています。国外の映画はフランス語の字幕が出るので、フランス語の勉強にも。格安で、日本ではなかなか見れない映画をスクリーンで鑑賞できるのでお得感たっぷり。一日に3本はしご、何てことも可能!
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海岸での過ごし方は千差万別。
何が釣れるのでしょうか・・・。
気をつけたいのが開館日。Cinemathequeと図書館は月曜日、美術館は月曜日か火曜日が休みのことが多いです。月曜日は、ニースでは一番することがない曜日かも。フランスではデパートやスーパーが日曜日に閉まったりと、日本とは異なった時間の流れがあるので、初めて行く場所は事前に必ず確かめましょう。
2011年04月19日(火) written by びじっく from (フランス)
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