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フランスの復活祭 〜 フランスワーキングホリデー

フランスの復活祭 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
有名なウサギ型の
チョコレートが大量入荷!
春がようやく訪れてフランスはこのところポカポカの陽気です。そして夏のバカンスを前にした最後の学休週間、イースターすなわちイエスキリスト復活祭の祝日に合わせた短い休暇が始まりました。うーん、でもおかしいですね。政教分離をとなえるフランスでこんな宗教祝日があるなんて。
もちろんこれはクリスマス同様、宗教というよりもはや習慣ですが。しかしイースター、フランスならPaquesといいますが、日本ではあまりなじみがないですね。詳しくはWikipediaにでも解説を譲りますが、キリストのはりつけから3日目の復活を祝い、復活は太陰暦に基づき、現在は春分から最初の満月の次の日曜日となっています。

フランスの復活祭 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
いろんな種類の卵型チョコ
はりつけにあったのは金曜日、ここから復活の日曜日までがメインなのですが、復活祭の祝日は翌月曜日。そしてこのイベントの初日、聖大金曜日あるいはVendredi Saintと呼ばれる初日の金曜日は、フランス近隣の多くの国で祝日であるにもかかわらず、フランスでは公式に祝日ではありません。
フランスの復活祭 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
巨大卵型チョコは中に
おまけが入っています
イースターといえば卵、これは孵化が復活に通じるためと言われて、このイベントに欠かせないアイテムですが、今では卵形のチョコレートがこの日の子供たちの宝探しゲームのお宝となっています。スーパーの特設売り場には、それはもう豊富な品揃えがあります。なかには魚、鶏をかたどったものもありますが、復活祭期間には肉、地域によっては魚も食べてはいけないことになっているのでそのような理由もあるのかも。
フランスの復活祭 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
にわとりと魚の形のチョコ。かわい
いのですが食べるには大きすぎ?

2011年04月12日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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