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シャムロックを胸に……聖パトリック・デー! 〜 アイルランドワーキングホリデー

シャムロックを胸に……聖パトリック・デー! 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
お土産屋さんに売られていた
シャムロックの栞。
 アイルランド、といえばやはり3月17日の「聖パトリック・デー(St. Patrick’s Day)」!この日はご存知、アイルランドで宗教的に大きな貢献をした守護聖人パトリックを記念する祝日。彼がキリスト教の教えを説くときに用いたと言われる三つ葉のシャムロック(クローバーの仲間)は、今でもアイルランド人にとって大事なシンボルであり、国花でもあります。
シャムロックを胸に……聖パトリック・デー! 〜 アイルランドワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
地方の町のパレードで。
アイリッシュダンサーたちが、
ダンスコスチュームを着て
華やかに通り過ぎていきました。
 ところでシャムロックって何?とよく聞かれることがあるのですが、シャムロックはクローバーの小さいバージョン(?)の葉っぱで、聖パトリックデー当日には胸元に飾ったりしている人もよく見かけます。もちろんお土産屋さんにも、押し葉にしたシャムロックやらその種が販売されていたりするので、興味のある方はご自分で育てたシャムロックを胸に付けて、参加するのも粋かもしれませんね!
 首都ダブリンでは、前日の3月16日からフェスティバルが始まりました。3月17日はメインイベントのパレードや音楽イベントなどが目白押し。
シャムロックを胸に……聖パトリック・デー! 〜 アイルランドワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
アイリッシュグッズを身につけて、
パレードを観にいきましょう!
これは3月20日まで行われましたが、このビッグイベントに際してボランティアも募集していたので、もしかするとワーキングホリデーや留学などで現在アイルランドにいて参加された方もいるのではないでしょうか。スタッフの一員として聖パトリックデーを祝うのも、ステキな記念になりそうですね!
 実は私はまだダブリンのパレードをこの目で見たことがありません。毎年テレビ中継ばかりです(泣)。自宅から遠いから…という理由が主ですが、それでも以前一度、ダブリンの聖パトリックデーのパレードを観にいく予定にしていた年がありました。ところがその年は“Foot and mouth disease(口蹄疫)”がアイルランドで流行った時で、パレードがキャンセルとなってしまったのでした。確か2001年のことだったと思います。
シャムロックを胸に……聖パトリック・デー! 〜 アイルランドワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
犬たちももちろん
聖パトリックデーに強制(?)参加。
そんなわけでまだ地方都市や村・町単位のちょっとキッチュでほほえましいパレードしか見学したことがない私です。とはいえ、ローカル色のとっても濃いパレードもアイルランドらしくてなかなか良いものですョ。
●ダブリン聖パトリックデーHP
http://www.stpatricksfestival.ie/

2011年04月08日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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