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近所の別世界、モナコ公国 〜 フランスワーキングホリデー

近所の別世界、モナコ公国 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
モナコへは100番のバスで。
ニースは南フランスの基点の町で、ここから各観光地がとても近いです。先日紹介したエズの他、カンヌやアンティーブへも日帰り旅行が可能。特にバスで行ける範囲であれば、片道€1(通常は74分までの乗り放題)なので、非常に経済的です。学校や仕事に通いながら空いている時間を有効に活用できますね。
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カジノの前の公園。
チューリップが満開でした。
どこも甲乙つけ難い素敵な場所ばかりですが、ニースに来たら是非行きたいのがモナコ(Monaco)。ニースからはバスで40分。電車では20分ほど。世界の大富豪が集まるカジノの街、というイメージが強いと思いますが、モナコの魅力はそれだけではありません。メインの観光スポット以外にも色々な楽しみ方がある国です。
何よりも街がきれい!どこを歩いても必ずチリトリを持った人が目に入ります。今の季節は春の花が咲き始め、国中のどこを歩いても大きな公園の中を散策しているよう。歩いているだけで楽しくて、私は既に2回も行ってしまいました。

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豪華なクルージング船が
たくさん泊まっています。
お勧めは海洋博物館。モナコの王様が作った博物館です。特に地下の水族館ではトロピカルな熱帯魚から深海魚まであらゆる魚がそれぞれの生態にあった形で見られます。ここの水族館は水槽ごとの魚の数が多い気がします。
天気がいい日は、旧市街でサンドイッチと飲み物を買ってモナコ大聖堂の前の公園へ。崖の上にあるこの公園は、ベンチがたくさんあってどれも海側を向いています。かもめや鳩には注意が必要ですが、まっ平らな青い地中海を見ながらのランチは最高!

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慣れているのか(?)カメラの前で
ポーズをとってくれました。
そして、動物園があるというので行ってみました。ここだけ妙に庶民的なショッピングセンターの中にあります。何故モナコに?は謎のままでしたが、爬虫類や鳥類、プレーリードックなどもいて、子ども連れの人が多かったです。ここでの見ものはカバ。柵が近くまであるので、水浴びの時のダイブはかなりの迫力。
気軽に行ける豪華かつ親しみやすい国なので、自分なりの楽しみ方をぜひ発見してください。

2011年04月05日(火) written by びじっく from (フランス)
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