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原子力の恐怖 〜 フランスワーキングホリデー

東日本大震災から約2週間が経った今もなおその被害の大きさ、深刻さを伝えるニュースがフランスで連日報道されています。チェルノブイリ事故と今回の日本での事態を比較する番組を度々見掛けます。

ここ数日は原子力発電を持つフランスやドイツをはじめとするヨーロッパの国々で原子力反対のデモが活発に行われています。私の住むパリでも日本を支援するイベントが日本人を中心に各地で開かれています。
学校で行われるチャリティー・バザーであったり、チャリティー・コンサートであったり、そのカタチはさまざまですが、海外にいる日本人はこういう時は一丸となって日本を支援しようと頑張っています。

その一方で日本に住むフランス人が続々とフランスに帰国してきています。
さらに残念なことに、日本で行われる予定であった文化行事やスポーツの試合に参加する予定であったアーティストや選手たちが訪日をキャンセルする動きが高まっています。観光客も例外ではありません。

フランスでは日本の報道は事実を100%公開しているものではないという人が少なくありません。実際に日本のメディアでフランスの報道を参考にしている機関もあるくらいです。
今後放射能被害の拡大が懸念されますが、一刻も早く有効な解決策が打ち出されることを信じたいです。 
2011年04月01日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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