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大震災、フランスでの一報 〜 フランスワーキングホリデー

大震災、フランスでの一報 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
一夜明けた3/12の朝刊、トップはもちろん震災。
日本が未曾有の大震災に見舞われ、ワーキングホリデー情報どころではない状況かとおもわれるので、今回は地震から1,2日のフランスで反応をお届けします。
3/11の朝からテレビニュースのトップはこの日本からの地震情報でした。ゆれる街や黒煙の上がるお台場の映像を交えて報じられていましたが、番組も通常構成で私も出勤前ということもあり、ちょっと大き目の地震くらいにしか感じれませんでした。
大震災、フランスでの一報 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
地震当日、夕刻のニュースの
時間からは震災ニュース特集に
職場でも同僚からの「大丈夫?」という声もいつものことかと。基本的に日本人には日常の地震もほとんどフランス人には未体験なもので説明がなかなか伝わらないです。飛行機の乱気流が近いかと。仕事の合間にネットで情報を得てただ事でないと気づくまでそれほどかかりませんでしたが。
その日はいくつものテレビやラジオのチャンネルで地震ニュースの特番が組まれ、中では日本在住のフランス人、逆にパリ在住の日本人のインタビューがありました。震災初日から、普段の生活に戻るには、復旧にはどれくらいかかるかといった気の早い話も。地震津波関連のドキュメンタリーが放送されました。被災者の安否、衝撃的な映像、地震津波のメカニズといった内容も、翌朝になると問題の原子力発電のほうが焦点となる番組もありました。
大震災、フランスでの一報 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
日本のテレビ局映像を交えて
ご存知のとおりフランスは世界屈指の原子力大国で、震災被害でももっとも注目されているようです。専門家を交えた話といいたいところですが、日本時間3/12夕方まで情報が不確かであったためまた、「日本の当局者は事態を掌握しているといっているが、彼らの言う掌握とは・・・」というような不信感たっぷりの日本事情の専門家の話がありました。これを機にフランスも国内の原子炉安全性の再チェックという動きになりそうです。
フランスからただ様子を見つめるしかできないものとしては、一人でも多くの方が救助され、これ以上災害が進まず、一刻も早く希望ある復興への道につけるとこと祈るのみです。
大震災、フランスでの一報 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
日本では常識のプレート型地震と津波の
メカニズム、新聞では解説が必要です。

2011年03月15日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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