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ドイツのバザー 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツのバザー 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
子供たちが作ったバザーのお知らせポスター
日本でも学校や町内会の団体で資金を集めるために、セカンドハンドものを売ったりするバザーがありますが、ドイツでも、学校や幼稚園での資金作りに、お母さんたち同士が協力するバザーが頻繁に開催されます。
息子の通う小学校では、毎週のようにいろいろなクラスでケーキバザーを開催。バザー開催日の朝は、お母さんたちがケーキを焼いて持ってきて、子供たちが他のクラスの子供たちに売るというもの。ケーキやマフィンひとつ50セントから1ユーロほど。息子もバザーがあるたびに楽しみにしていて、ちょっとした小銭を持っていっては、休み時間にケーキを買って食べているようです。バザーのお知らせは、子供たちはケーキのイラストと場所、時間を書いた案内ポスターを自分たちで作り、学校内の廊下や学校入り口付近の戸に張って、バザー開催の案内をします。バザー広告製作も販売も子供たちが担当するので、実際に商売感覚?を学ぶこともでき、さらに算数、お金計算の勉強にもなるようです。

また、幼稚園では、お母さんたちが協力してホームメイドのケーキを持ってきて、子供たちをつれてくる朝9時から10時、または迎えに来る午後3時ごろ4時ごろまで、お母さんたちが交代で売るケースがほとんどです。買ったケーキはお家に持ってかえっても、幼稚園で午後のおやつとして子供に与えてもらうことも可能です。時々ですが、古着べビー服やおもちゃバザーもあります。たくさんの古本はいつも幼稚園の入り口においてあり、その横に募金箱のようなものが置いてあるという、無人システム。金額も50セントから支払いたいだけ入れることが出来ます。その集まったお金は、幼稚園で必要なもの、例えば、去年は夏祭りの時に必要な長テーブルや長イスを購入することができました。
2011年03月15日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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