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古本屋さんでノスタルジックな時を過ごす 〜 アイルランドワーキングホリデー

古本屋さんでノスタルジックな時を過ごす 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
アイルランド語で書かれた古本屋のお店。
「Scéal eile」とは<Another story>の意。
 アイルランドには、たくさんのリサイクルショップ的なお店があります。アンティークショップやら、チャリティーショップ、古本屋さんなどをよく街で見かけるのは、古き良き物が好きなアイルランド人の国民性も関係しているのかもしれません。
 とはいえ私自身、チャリティーショップやアンティークショップにはよく立ち寄るものの、古本屋さんにはほとんど行っていないことを思い出しました。そこで1年半ほど前の話になりますが、もらい物の洋書を処分しようと街の小さな古本屋へ出かけていくことにしたのでした。

古本屋さんでノスタルジックな時を過ごす 〜 アイルランドワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
うなぎの寝床のような店内を奥へ進むと、
書斎(?)に到着。
 私の住む街の古本屋さんは、うっかりすると通り過ぎてしまいそうなほど小さな店構えなのですが、中へ入ると上の棚から下の棚まで整然と並ぶ本たちがお出迎え。何だか色々面白いものが見つかりそう!もともと一般家庭だったのか、お店という雰囲気が全然せず、奥に進んでいくと、年季の入ったソファーやら古いタイプのオーブンも置いてあって、やっぱり本屋には見えません。まるで誰かのお家の書斎に案内されている気分です――。
古本屋さんでノスタルジックな時を過ごす 〜 アイルランドワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
古ぼけた衣装箱があったので、開けてみれば
ページのとんだ(!)楽譜がたくさん出てきました。
 この時古本屋さんに持ち寄った古本は3冊。ここのお店で買取はしてくれませんでしたが、本3冊でペーパーバックの本1冊と交換してくれました。「好きな本1冊何でも持っていって!」と店の主人に言われたものの、実はあまり(というかほとんど)洋書を読まないため、ちょっと困ってしまいましたが……。
 アイルランドの街には、それぞれ味のある古本屋さんが意外にたくさんあるので、ちょっと不思議でノスタルジックな雰囲気のするお店を見つけたら、とりあえずのぞいてみてはいかがですか?昔の教科書やらアイルランド語の本、絵本などステキな“宝物”が見つかるかもしれませんョ!


2011年03月11日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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