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サービスが美味しい、フランスのレストラン 〜 フランスワーキングホリデー

サービスが美味しい、フランスのレストラン 〜 フランスワーキングホリデー
フランス料理にはやっぱり
ワインがよく合います。
たまにはドレスアップしてレストランでお食事はいかがですか。お値段は少し高めですが、「料理を提供すること」に並々ならぬ努力を費やす国、フランスを体感するためにも是非挑戦して欲しい。今回は私が体験したレストランでのびっくりのご紹介です。
何に驚いたかと言うと、量です。なんといっても量が多い。特にコースの場合は頼んでいないものがたくさん出てくるのです。食前酒の時にお通し(アミューズ)、前菜と一緒にパン、そしてメインの前に創作おかずが出てきたり、メインと別のお皿で山盛りの野菜が来たり。コーヒーに本格的なお菓子がついてくることもあります(デザートとは別に!)。
サービスが美味しい、フランスのレストラン 〜 フランスワーキングホリデー
日本のお通しと比べると、
質と量が段違いのアミューズ。
標準的日本人の胃袋にはかなり厳しいです。もちろん全然おまけがないところもあれば、これでもかってくらい出てくるお店もありまちまちですが、お通しが出てくるお店では覚悟したほうがいいかも。それらを含めてのお値段・サービス料なのですが、それにしてもフランスのレストランは気前がいい!お客さんを喜ばせよう、という精神をビシビシ感じます。料理が美味しい店ほどたくさん出してくれ、そして美味しいので食べ過ぎてしまいます。お腹が一杯なのに口に入ってしまうから不思議ですね。
サービスが美味しい、フランスのレストラン 〜 フランスワーキングホリデー
カレイのソテー。そもそも
メインの量がフランスサイズですね。
フランス人にとってはこの量が当たり前のよう。小さい子も一人一皿きちんと与えられます。高齢のご婦人が肉の塊を平らげた後にクリーム山盛りのパフェを美味しそうに突いているのもよく見かけます。ゆっくりおしゃべりを楽しみながら、皆で「食事」というイベントを楽しんでいる気がします。日本人が時間をかけたからといって食べられる量かというと、それもまた疑問ですが…。
サービスが美味しい、フランスのレストラン 〜 フランスワーキングホリデー
この量でコーヒーの付け合せ。
この日はデザートも食べたので。。。
お店によっては前菜をシェアさせてくれたり、メインのハーフポーションがあったりするので聞いてみましょう。不安な方はコースではなくメインを一品と、前菜かデザートどちらかというのもアリです。自分なりのフランスのサービスを是非楽しんでください。
2011年02月22日(火) written by びじっく from (フランス)
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