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ガーデンシティの夏の風物詩!Festival of Flower 〜 NZワーキングホリデー

ガーデンシティの夏の風物詩!Festival of Flower 〜 NZワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
象の親子のオブジェ。とってもよくできてます。
 少しずつ秋めいてきたクライストチャーチですが、現在は「Festival of Flower」と呼ばれるイベントが開催されています。毎年2月に行われているこのイベントですが、世界中から多くの人が訪れます。
2月11日から3月6日まで開催されますが、初日の11日はクライストチャーチのシンボルの大聖堂前広場には、無料コンサートにたくさんの人が集まり、毎年恒例の大聖堂のフラワーカーペットも大盛況でした。

ガーデンシティの夏の風物詩!Festival of Flower 〜 NZワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
鹿のオブジェ。ちゃんとカメラ目線?
私が個人的に楽しみにしているは、草や木を刈り込んで作られたオブジェ。一見見るとそんなには見えませんが、これを作るのに半年以上かけるそうです。しかもちょっとやそっとじゃ倒れないように作られているらしく、でも一度倒れてしまうとかなりの思いオブジェなので立てるのにもかなりの費用がかかるらしく、去年は残念ながら誰かに倒されてしまい残念が姿で終わりを迎えてしまったのです。
今年はそれもなさそうです。というのも、去年の場所だったビクトリアスクエアからカセドラルスクエアの交番の前に堂々と飾られているからです!今年は象の親子や鹿など去年以上にたくさんの動物達が作られていました。とってもかわいいんですよ!

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説教中のウィザード。結構お茶目でかわいいです。
ちなみに、大聖堂前広場の名物のウィザードも、自慢の説教をみんなの前で披露していました。
そして今年は特に力を入れている生け花「IKEBANA」の展示場も大盛況のようです。時間の関係でまだ行けてませんが、もちろんIKEBANAですので日本のもので日本の方が作っています。

その他にも、この時期に競われる個人の庭のコンテストの発表もあったようで、その受賞した家を回るガーデンツアーも好評のようです。毎日毎日時間と愛情をかけて作られたお庭は絶対に見る価値がありますよ。

クライストチャーチのガーデンシティを堪能するには一番のこの時期。
2011年02月22日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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