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Welcome to Iceland その2 〜 イギリスワーキングホリデー

Welcome to Iceland その2 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
Thingvellir National Park
前回『Welcome to Iceland その1 〜 イギリス ワーキングホリデー』に続き、2日目は朝からゴールデンサークルツアーに参加してアイスランドの大自然を巡りました。
ノルウェーから来た海賊達が世界で始めての民主会議を開いた、シングヴェトリル国立公園は、レイキャビクから車で1時間くらいで、世界遺産にも登録されています。一番高台から見るといかにも海賊が出てきそうな雰囲気なのですが、足元をよくよく見てみると、地球の裂け目のような場所があったり、周りにもなんにもないので広大な公園をびゅうびゅういいように風が吹いていたり、なかなか激しい感じのところでした。
Welcome to Iceland その2 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
Geysir
その後は、グトルフォスの滝をいうアイスランド1を誇る大きな滝を見に行きました。あいにくその日は雨でちょうど滝を見についたころはものすごい暴風雨で滝のすぐ近くまで行ける道は通れなかったのですが、階段状に何段階も滝が落ちていて、ずっと昔にこの滝を発電所に変える、という提案があったときに近所にする少女がレイキャビクまで歩いていって講義をした、ということでも有名なんだそうです。その女の子の銅像も滝が見えるところにあります。そして、この滝のある丘に休憩所でランチを食べたのですが、アイスランドの名物、ラムスープがとってもおいしかったです。外がものすごく寒かったから余計においしく感じたのかもしれませんが、野菜たっぷり&とろとろのラム、がまさに、今これが食べたかったんだ〜、という気持ちになりました。
そして、アイスランドといえば、の間欠泉も見に行きました。これもまた自然現象なので、どれくらいの間隔でどれくらいの大きさの噴火が見れるかは時と場合に拠るのですが、大体、5分に1回くらい、と言われていたのでまたまた暴風雨の中根気よく待っていると表面がモコモコしてきて、10メートルくらいの噴火を見ることができました。まわりにはほかにもいつくか活動中の間欠泉があるようですが、大体一番人だかりができてるところが大きな間欠泉を見ることができるようです。

Welcome to Iceland その2 〜 イギリスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
Icelandic Butter !
レイキャビクへの帰り道には、名前は忘れてしまったのですが、クレーターのようなところに、緑色のマグマみたいのがたまっているものすごい大きい元間欠泉を見て、街に戻ってきました。
レイキャビクの町はとても小さくこじんまりとしています。どこもかしこも清潔な感じで閑散としていて、とても静かです。その日は一度コンドミニアムに戻り、温泉に入り、レイキャビクメイン通り(?)にあるスカンジナビアンという、名前のとおり、北欧料理のお店でシーフードのクリームスープとオープンサンドを食べたのですが、これも、全部とってもおいしかった上にレストランの雰囲気もとてもよかったので、大満足でした。

最後の日はあまり時間が無かったので、まだ暗い(と言っても朝9時半くらい)うちにレイキャビクの街のシンボルの教会に行ったり、海を見に行ったりしてすごしました。

アイスランドは、日本からだととても遠いのですが、ロンドンからだとたった3時間、どこにもないような大自然とかわいい北欧の雰囲気が満載の国なので、私はとても気に入ってしまいました。

2011年02月22日(火) written by Ayako from (イギリス)
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