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染み付くドイツ読み 〜 ドイツワーキングホリデー

長く住んでいなくても、頑張ってドイツ語に慣れ親しもうと努力してる方なら感じることもあるとは思いますが、改めて「あぁ、自分はドイツ語圏の人なんだな」と日常暮らしてて思ってしまう事、ありませんか?

例えば筆者だと、アルファベット読みが、英語でなく先にドイツ語読みしてしまいます。ヨーロッパのユニクロ的存在「H&M」は、やっぱり「ハーエム」(もうundすら言いません 笑)と言います。周囲の日本人の友達がエイチアンドエムと発音してても、心の中で“うーん、、やっぱハーエムよね!”と思ってやみません。
音響メーカーの「AKG」は最初ドイツで知り合ったミュージシャンから教えてもらったのもあり、完全に「アーカーゲー」とインプットされてて、これは日本でもそう読むのではと勝手に思ってたのですが、やっぱり日本語読みは英語のエーケージーだそうで、、なんとなく意外な感じがしてやまないです。
他にも普段、シュの発音は[sch]エスツェーハーと書いて当然になってるので、石けんの香りがインパクトのあるお店「LUSH」なんて見かけると、物足りなさすら感じてしまうくらいです。
でも、車の「BMW」はドイツ読みせずいまだにビーエムとはっきり言ってしまいます。理由は、BとWの発音の違いがヒジョーに難しくて言いきれないからです(笑)個人的にはRの発音より難しいと思いますっっ!

ドイツ語は日本語同様、本当に難しい言語だと思います。最低でも3年は勉強するor住まないとマスターしきれない言葉ですが、少しずつでも生活の中でこういった現象が出て来ると、あ〜学んできたんだなーという実感がより沸いてきますね。



2011年02月11日(金) written by mosch from (ドイツ)
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