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市民の台所といえば・・・ 〜 フランスワーキングホリデー

市民の台所といえば・・・ 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
遠くはマルセイユから
運ばれて来るそうです。
フランスに来たらぜひ行って欲しいのがマルシェです。村ごとに毎週決まった曜日に、地元の人のための市場が立ちます。車に品物を載せてやって来て、その横にお店を広げます。朝は7時頃から始まり、お昼ぐらいには店じまい。時間は限られていますが、とても新鮮な野菜やお肉、魚などが買えます。お店の人と顔見知りになると、日本人がよく買う大根を勧めてくれたりします。おばちゃんがおまけにパセリを大盛り袋に入れてくれることもよくあります。あまり馴染みのない食材は調理法を聞いてみるもの良いですよ。
市民の台所といえば・・・ 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
種類ごとに量ってくれます。
ここアルザスでは海がありません。なので魚なんてとても、と思いきやかえって流通が発達したようです。新鮮な魚はもちろん、ウニや牡蠣なども売っています(アルザシアンも生牡蠣は大好き)。ただ個々人でやっているせいか、天気に大きく左右されます。収穫量もですが、先の大寒波の時は市場までたどり着けないお店も多かったようで、いつもの半分の市しか立ちませんでした。
市民の台所といえば・・・ 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
Pissenlit.英語では、「ライオンの歯」
面白いのがやはり野菜の種類。日本のスーパーではまず見られないさまざまな野菜に出会えます。ズッキーニはもちろん、絵本に出てきそうなにんじんや赤カブ、巨大なかぼちゃ。サラダ用の葉っぱ類は山と積んであります。最近出てきたのがPissenlit。辞書を引くとなんと「(セイヨウ)タンポポ」!日本では黄色い花と綿帽子で有名(?)ですが、どうやら花が咲く前の若い葉っぱを食べるようです。味に特徴はないのですが、さっぱりしていてサラダにじゃんじゃん使える一品です。このように季節物にめぐり合えるのも、マルシェの楽しみの一つですね。
市民の台所といえば・・・ 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
お肉のボリュームもハンパないです。
ちなみに、マルシェで買った野菜は食べる前に「しっかり水洗い」をお勧めします。畑から直送の為か、日本で買う野菜よりもはるかに多くの土や埃がついています。招かれざるお客さまもたまに付いていたりするので、水でジャブジャブ洗って美味しく頂きましょう。
2011年02月08日(火) written by びじっく from (フランス)
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