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変わりゆくドイツの歴史 〜 ドイツワーキングホリデー

変わりゆくドイツの歴史 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 最近のエジプトでの大規模なデモなど、世界動向が気になる世の中となりましたが、ここドイツも、今日に至るまで様々な歴史の再編を繰り返してきました。

ベルリンの壁が崩壊し、ドイツが再統一されて20年以上が経過した今、改めてドイツの歴史を振り返ってみると、今までとは異なり、ものの見方や考え方の面で、様々な捉え方が出来ることに気が付きます。

1949年にドイツ連邦共和国(西ドイツ)、ドイツ民主共和国(東ドイツ)が成立し、その12年後にはベルリンの壁の建設が始まりました。
東ドイツでは国を去る国民が後を絶たず、その反面、西ドイツは経済成長を続けており、正に“ベルリンの壁”は、強制的に自国に残るよう留めるための手段であった訳ですが、残酷にも、壁を超えようとして亡くなった犠牲者は100名以上と言われています。

1989年11月にベルリンの壁が崩壊されるまでの28年間、この間に日本では、東京オリンピックが開催されたり、沖縄返還など、様々な歴史が移り変わっていきます。

今日では、博物館や映画などでナチスの独裁体制(ユダヤ人迫害など)の残酷な当時の様子を伺い知ることができますが、現代に生きる私達、ましてやドイツで暮らす者にとっては、その国、また周辺諸国の歴史に関心を寄せずにはいられません。
過去の歴史から学ぶことは沢山あり、今後の政治・経済に関しても動向が気になるところです。

2011年02月08日(火) written by Adler from (ドイツ)
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