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パリのアパートの多様さ 〜 フランスワーキングホリデー

パリのアパートの多様さ 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
パリで以前住んでいたアパートの写真
フランスでは常に多くの人がアパートを探している。初対面の人ともどこに住んでいるの?間取りは?家賃はいくら?どうやって物件を見つけたの?などといった会話がよく交わされる。
日本では住む側がすでに完成された住居やマンションに合わせる形で住むのに対して、フランスでは住む側のニーズに合わせて住人がアパートをリフォームして住むのが一般的なのだ。物件が決まってまず壁の色を変えたり、キッチンを変えたりとリフォームの規模はさまざま。私もフランスに来て以来数回引越ししたが、本当にアパートの多様さには驚いたもの。日本ではありきたりの個性のない物件が多いゆえに、フランスでの住居のバラエティの多さには感動すら覚える。

パリのアパートの多様さ 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

みんなそれぞれが自分たちの好きなようにアパートに手を加えて個性的な内装を施している。そのせいもあってか週末ともなるとパリ郊外のIKEAなどの家具を扱うお店がすごくにぎわっている。日本では内装を変えることなど賃貸物件ではほとんど不可能であるため、リフォームはしない分家具で個性を出すのが一般的だろう。フランスでは予算がある人は業者に頼むが予算がない人は自分でペンキ塗りから簡単な内装工事までやってしまうのだ。
日本とフランスの住居のあり方の違いにいつも驚かされる。

2011年02月04日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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