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冬の大セール 〜 フランスワーキングホリデー

冬の大セール 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
期間中は街のあちこちに「ソルド」の文字が。
フランスでは大型セールの期間が決まっています(1月と6月)。日本のセールとは違って、これは国で決まっている安売り期間で、それ以外では安売りが出来なかったりします。もっとも時代の流れかルールが改定され、普段から値引き販売をする店も少しずつ増えてきました。それでもまだこの年2回のセールはお店もお客さんも気合を入れて望むのです。
冬の大セール 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
すでに70%引きのお店も出ています。
今年の冬セールは1月12日から5週間。多くのお店はセール用に商品を総入れ替えし、日頃のショウウインドウの飾りなどそっちのけで「SOLDES!!(セール)」をアピール。村の小さな靴屋さんからプランタンなどのデパートまで大盤振る舞いの一ヶ月なのです。言うなれば日本のお正月の初売りが毎日続いているようなものですね。
始めの週は30〜50%だった値引率も、2週目3週目とセールが終盤に近づくにつれバナナの投売り状態。ただ良いものは早めになくなり同じ商品が次も必ずあるとは限らないフランスのなので、狙った獲物がある人は初日に並んだりします。アルザスではストラスブールがやはり人気。セール期間中は電車も街中も混んでいます。特に学校が休みの水曜日は子供たちも加わって大賑わい。

冬の大セール 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
よく見ると、小さく「緑のマークのみ(50%引き)」
気をつけたいのがお店の中の部分セール。日本と同じでさすがに新作や定番商品は値引きされません。季節物を中心に安くなるわけですが、セール品が少ないお店では目印に小さい丸シールを貼ったりします。しかしこれがわかりにくい!安売りで浮かれた頭で買い物をしていると、間違えて正規の値段で商品を買ったりします(かく言う私も前科者…)。プラマイゼロ、になったりすると泣けてきます。
うまく探せばブランド物のバッグなども半額以下で手に入るので、高額で欲しいものは皆、全国一斉のこのセールをじっくり待つのです。逆にいつもよりお金を使ってしまうのが世界共通のセールの落とし穴ですが…。3週目に入る今週はますます値引き合戦が激しくなりそうです。

2011年01月25日(火) written by びじっく from (フランス)
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