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クリスマス休暇が終わり 〜 ドイツワーキングホリデー

クリスマス休暇が終わり 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
今年の我が家のクリスマスツリー。
もうすぐでツリーともお別れ、
また寂しくなります。
ドイツではクリスマスを待つ4週間のアドヴェント期間に、クリスマス関係のイベントやパーティー、プレゼント探しや買い物、またはクリスマスホリデーで実家に移動すること、などが最優先で大変忙しいので、クリスマスが終わるとまずは第一関門が終わりほっとするのは私だけではないはずです。そして今度は大晦日がビックイベントとなり、大晦日、ジルヴェスターディナーの買い出しなどの年越し準備となります。クリスマスイブから26日までのクリスマス祝日期間は実家に帰る人が多いので、通常静かであるベルリンですが、大晦日が近くなるにつれてヴォーヌングに戻ってきて、仕事始めに備えつつ、年越しをする傾向にあります。ドイツでも他の欧米諸国と同じく、クリスマスは家族と過ごし、大晦日は友達たちとディナー後、にぎやかにホームパーティー、またはバーで友人とパーティーして過ごす人が大変多いです。
日本ではお正月三が日は元々お休みですが、こちらは通常1月3日ごろから学校や仕事が始まってしまうので、ドイツ生活ではお正月気分はあまり味わえません。1月1日はおおみそかのパーティー疲れを癒し、二日酔いから立ち直るための休息日であり、たまに残りの打ち上げ花火や爆竹音が響くくらいで、まちは人影もなくみんなおうちでゆっくり過ごしているのでしょうか、とても静かです。新年の道ばたに転がるビール瓶や、花火の残骸が、例年通りやはり気になります。私は今年でドイツでは9回目の年越しを迎え、家族や友人たちと過ごすにぎやかな大晦日ディナーとパーティーはなくてはならないものになったものの、日本の静かな年越しも恋しくなりますね。ドイツで初めて年越しされた方は大変新鮮であったことと思います!

さて、ドイツでは、新年からの新政策ではあまりいい話題がないようです。今年から健康保険や失業保険などの社会保険料率が(健康保険は0、6パーセント、失業保険率も2、8パーセントから3パーセントに)引き上げられ、一般国民、特に低所得者層の負担が大きくなるといいます。


2011年01月04日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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