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新年に向けての二日酔い対策 〜 ドイツワーキングホリデー

新年に向けての二日酔い対策 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

日本のお正月の感覚でもあるクリスマスが盛大に盛り上がる中、ドイツの元旦はカウントダウン前後が大騒ぎで、陽が昇る頃の路上には大暴れした酔っぱらいの飲み干したお酒の空き瓶と爆竹・花火の残骸だけが残り、翌日以降は普通の生活に切り替わってるという、お正月三が日などないといった感じなのですが、クリスマス前から何かとパーティーづいててお酒を飲む機会も多いかと思います。日本では二日酔い防止のためのウコン系や滋養強壮・復活ドリンクがコンビニでも売られていますが、ドイツではどうしてるのかな?と思いますよね。

滋養強壮の目線でいえば海外だとRed BullがリポD的位置にあたるかとは思うのですが、これはまたちょっと意味合いが変わってくるようだし…。やはり風邪や病気の時もこちらだとハーブ系や普通の食材といった、ナチュラルなモノを口にするのと同じように、二日酔いの時も同じ手法をドイツでは採用している様子。ショウガを使ったジンジャーティーだったり、知人だとワインを“水”で割って飲んで翌日に備えてるという人も。
この水というのは手軽かつ重要な役割をしていて、いわゆる“チェイサー”(日本のスナックや高級パブ・クラブでもある、お酒と一緒に水を飲めるように置いてある)なのですが、ドイツではビールを飲む人が多いのですが、同じようにワイン、特に赤ワインを飲む人も多いので、酔いやすいワインにはよりこの“水作戦”がシンプルだけど効果的で良いのではと思います。

意外とホームパーティーに行ってもお酒とジュースだけということが多かったりするので、もしもの時の水を持参してるくらいのほうがいいかもですね。あと、番外編(?)として、スーパーの瓶詰めやパック詰めニシンの酢漬けやピクルスもドイツでは対策としてあるようですが、他にも現地の友達に聞くと色々出てくるかもしれないので、パーティートークで何気なく聞いてみるとまた話題も広がるかもですね!

2010年12月31日(金) written by mosch from (ドイツ)
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