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ドイツの年越し 〜 ドイツワーキングホリデー

 今年も残すところあと僅かとなりました。
日本では、街並みもクリスマスからお正月の雰囲気に一気に切り替わっている頃だと思います。
こちらドイツでは、クリスマスは家族と静かに過ごし、年末から元旦にかけては友人達と花火を打ち上げて盛り上がります。

この花火の打ち上げられる量には、さすがに最初の年には驚きましたが、だんだん慣れてくるものですね(笑)。
ドイツでは、年末の何日間かだけ、花火がスーパーの店頭に並びます。
唯一花火を打ち上げられる期間として、大量に買い込むドイツ人の姿が見られれます。
何日か前から、フライングでポツポツと音が聞こえ始め、次第に年明けが近づくにつれ、花火や爆竹の凄まじい音と光、煙が入り混じった独特の雰囲気が漂います。
とても静かに過ごす、ましてや寝ることなど出来ないぐらいです!
中心地では更に派手に盛り上がり、慣れないと危険!?ですので、あまり近づかないようにしていますが、ドイツ人と共に新年を迎える喜びを分かち合うのもまた新鮮です。

お正月に限らず、例えばサッカーのワールドカップや欧州選手権など、勝利を称えてクラクションの音が絶えず響き続ける光景など、日本では周りを気にしてしまいがちですが、そんなことはお構いなし!というより皆で喜びを分かち合う精神はすごいなと感じます。

こちら欧州では、クリスマス休暇を長く取りますので、お正月は通常通りとなり、皆さんいつも通り、朝から仕事をしています。
夜中に打ち上げられた花火の数々で溢れていた町も、翌日早朝にはすっかり清掃され、綺麗になっています。

どこの国も、切り替わりの早さには圧倒されます!

2010年12月28日(火) written by Adler from (ドイツ)
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