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真夏のクリスマスの過ごし方 〜 NZワーキングホリデー

真夏のクリスマスの過ごし方 〜 NZワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
クリスマスイブは
どこのモールにもたくさんの人。
 日本では、クリスマスといえばイブの24日が本番で、恋人と過ごす日の定番、25日はどちらかと言えばおまけのような感じですが、ここNZでは24日はクリスマス前の買い物客で賑わい、クライストチャーチでは珍しく道が渋滞しますがまだまだクリスマスではありません。本番はあくまでも25日なのです。
とはいえ、25日が来ても日本のようなきらびやかなイルミネーションはほとんどなく、きわめて地味なものです。なぜかといえば、ここNZでは日が暮れてイルミネーションがきれいに見えるだろうという時間は10時前後。その時間に外に出ている人はごくごく少ないのです。特にここクライストチャーチやもっと田舎に行くと静かなものです。

真夏のクリスマスの過ごし方 〜 NZワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
サンタと一緒に写真が撮れます
さて、話は戻し、25日の過ごし方ですが、一番メジャーな過ごし方は、家族で一緒に過ごすこと。24日は恋人と過ごそうが何をしようがあまり関係ありません!特に25日は店という店は閉まってしまいます。コンビニとアジア系のレストランがが少し開いてるくらいでしょうか。数年前までは25日にお店を開けると罰金が取られていたそうです。ですので、24日までに買い込んでおかないと25日には食いっぱぐれてしまうことになるのです。そういう日は、家族で集まりBBQや豪華な食事で楽しいひと時を過ごします。どちらかというと、日本で言うお正月に近いような気がします。一方、元旦はというと閉まっているお店もありますが普通の祝日といった感じです。
そして、もう一つ日本と同じようで違うものは、プレゼント。こちらはクリスマス近くになるとみんなが家族や友人、恋人用にプレゼントを買い込みます。ここまでは日本と同じですが、買い込んだプレゼントはツリーの下に置いておき、クリスマスになってみんなでそれぞれもらったプレゼントを開けていきます。この時期たくさんの人から、早くプレゼントが開けたくてしょうがないという声も聞きます。しかしながら、そのプレゼントを選ぶのが毎年大変だという声も同じくよく聞きます。でも、毎日プレゼントを見ながら過ごすって楽しいものですよね。

もちろん、サンタからの子供達へのプレゼントはイブの夜、子供達が寝静まってから届くのは全世界共通ですね。

2010年12月28日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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