PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201012103651

ファッション大変革 〜 フランスワーキングホリデー

パリでは0度を下回る毎日が続き、早くも先月末から雪が降り始める。今年のヨーロッパは寒波に襲われ、先週は空の交通が大混乱。パリも例外なく、フライトのキャンセルや遅延に加え、ユーロスターなどの公共交通機関にも影響が及んだ。

さて、ファッションの都、パリでは街角でよくモデルたちを見掛ける。スタイルの良い細身の女性がクールなファッションをさらりときこなしてパリの街を颯爽と歩く姿には思わず立ち止まってうっとりと見つめてしまう。最近ファッション業界ではショーや広告に起用されるモデルの傾向が大きく変わってきているという。最近のファッションショーには実に多様なスペシャルゲストがモデルとしてキャットウォークを歩いている。超一流のデザイナーが太めの有名人シンガーや一般人をモデルとして起用したり、一昔前に活躍したモデル達がランウェイに戻ってきたりと話題に尽きない。というのも、最近は様々なブランドが「若く、美しく、ブロンドの、超痩身の」といったお決まりのパターンから脱却してより様々な女性像を打ち出し、よりリアリティのあるイメージを打ち出しているのだ。
そういえば一昔前にスーパーモデルと言われたモデル達が最近よくモード誌に露出しているのも印象的。シャネルのデザイナーであるカール・ラガーフェルドは「若いロシア人モデルはもう十分に見てきたからね。キッズはもう十分。ファッションをティーネージャーのために取っておく必要はない。」と言っている。
これからはモードの世界もずいぶん多様化し、大きく変化する時期を迎えるのだろうか。
2010年12月10日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]