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おしゃれ靴はおあずけの冬 〜 ドイツワーキングホリデー

遂にマイナス気温、雪も降り始めたドイツ。これからもっともっと底冷えの時期に突入します。もちろんヨーロッパは南の方以外はほぼ全域といっていいほどそうなるのですが、北海道の気候に似ているドイツは北海道以上の氷点下をいくことにも、、。これから各所で催されているヴァイナハツマルクト(クリスマスマーケット)に行くことも多いのでお出かけも増えるとは思います。
「日本から持って来たアイテムでおしゃれにお出かけしたい!」という思いもあるとは思いますが、これがドイツだとそうもいかないこともあって、なかでも一番そう感じるのが足元かなと。

筆者は東京より西でしか日本で暮らしたことがないので、よほどの大雨やたまに降る雪以外でお天気が良いと、その日の気分や服装にあわせて例えば足元も厚手のタイツ1枚にパンプスなんてこともあるのですが、ドイツではそれだけだと足が切れそうに冷えます、、(汗) 日本で買ったブーツもソールの薄いものが多く滑り止め加工もあまりされていないので、ヨーロッパの石畳にプラス雪解け状態の場合にそれを履いたら寒い上にコケそうになるという。。(汗)
素材もスウェード素材やキャンパス地のソール厚めスニーカーなども冬には厳しく春が来るまで待機状態(汗)寂しいものです。

地元住民の足元を見てるとエンジニアやマーチンの安全靴並みのゴツめの革靴かゴツめの合皮・ビニール素材のスニーカーが大半で、足首まわり保護も必須なデザインのものばかりです。氷点下のことを考えたら服装に合う合わない関係なくなってくる状態とも言えるかも。。
冬の間にワーホリでドイツ生活をスタートする方は、滑らないソール厚めのものにお世話になるので新調をお考えの際にはぜひ素材・ソールを最重要チェック項目としてお買い求めして下さいね。

2010年12月03日(金) written by mosch from (ドイツ)
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