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パリは冬模様 〜 フランスワーキングホリデー

ずいぶんと寒さが増したフランス。今年もあっという間で、クリスマスまで残すところ1ヶ月となった。パリはクリスマスバケーションに向けてなんだか忙しくなってきた。日本ではこの時期になるとクリスマスプレゼントやらお正月の準備やらで人々の財布のひもが緩んでしまう時期なのだが、パリは何だか様子が違う。ここ数年の不景気感に加え、アパート価格や物価の上昇は止まらず、生活費のかかるパリでは人々がますます財布のひもを絞めているように思える。
日本に比べて外食費の比較的高いフランスではほとんどの食事を家で済ませる。家でのパーティーも増えた。安価な服を身につけるパリジャンも増えた。ブランドの服なんてもってのほか。これからのソルド(セール)でデザイナーの服を買う人がいるにしても、普段は豊富な品揃えでしかも安価なH&MやZARAなどの服を上手に着こなすのが最近のパリジャン。

パリに対して華やかな印象を持つ日本人が多いが、実情は彼らのイメージからはかけ離れているのだ。日本人観光客の買い物ぶりや食事ぶりをたまに見かけるが、やはり観光に来るだけあって十分な予算をかけるのか、地元の人に比べると数段にお金の使いっぷりが良い。
最近は高級ブティックや高級ホテル、レストランに出入りしている中国人、アラブ系の人々を良く見かけるのが印象的。観光客と地元に暮らす人々のギャップがますます広がりそうな予感。
2010年11月26日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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