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フランス人とCafé 〜 フランスワーキングホリデー

フランス人とCafé 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
石畳の路地とCafé
Café(カフェ)はフランス人にとって,欠かせない存在。
フランスで一般にCafé(コーヒー)といえば,エスプレッソのことを指します。
エスプレッソなので,量が少ないということもありますが,なかには,一日に5〜6杯飲むという人も・・・
フランス人とCafé 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
いつもの席に座って
私自身も毎朝,近くのCaféに行くのですが,そうすると,Caféにはすでに出勤前のムッシュ―たちが,新聞を片手にいつもの席に座っています。
日本のように,新聞配達というサービスがないため,人々は新聞をTabac(たばこや)で買うか,Caféに置いてあるものを読むか,ということになるのですが・・・
Tabacで買うと,新聞は一部,だいたい1ユーロ。
Caféでエスプレッソ(1.2ユーロ)を頼んで,新聞(無料)を読ませてもらえば,計1.2ユーロ。Caféで過ごせば,おまけに,ゆったりとした朝の時間=Priceless!?が付いてきます!あなたならどちらを選びますか?
フランス人とCafé 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
陽のあたるテラス
こうして,毎朝の習慣になると,初めは,
「Bonjour!Un petit café, s’il vous plaît(こんにちは,エスプレッソ一つお願いします)」
と言っていたのが,お店に入るなり,
「Salut !ça va ?(おはよう,元気?)」「Merci!ça va,et toi?(元気よ!あなたは?)」
と会話が交わされ,
「Comme d’habitude?(いつものでいい?)」
と聞かれるようになると,なんだか自分もフランス人の仲間入り?をしたような気分になってうれしいものです。
フランス人にとって,ただCafé(コーヒー)を飲むというより,Café(カフェ)という空間と,そこで過ごす時間を楽しんでいるのですね,きっと。
フランス人とCafé 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
くつろぐマダムたち
午後のCaféは,マダムたちの社交場。
彼女たちのもう一つ目的は,Soleil(太陽)!寒くても,陽が当たっているところを探して,日が暮れるまで,友達との会話を楽しみます。
冬になると,このテラスの代わりに,スパイスのきいたVin chaud(ホットワイン)を売るスタンドが設けられ,人々の憩いの場となります。
今年も,つい先日,初雪が降りました!Megèveの冬はもうすぐそこまでやってきています。 
2010年11月05日(金) written by sachimegeve from (フランス)
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