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クロアチアの旅 〜 フランスワーキングホリデー

クロアチアの旅 〜 フランスワーキングホリデー
「ザグレブの胃袋」と呼ばれる活気ある市場
首都ザグレブからドブロヴニクへ南下しながら、クロアチアを旅をしてきました。
今回訪れてよかったのは、世界遺産になっているプリトヴィッツェ湖群国立公園。エメラルドグリーンや鮮やかな水色の湖が16、滝が大小あわせて92もあります。散策コースはいくつかあり、私はエコバスや遊覧船を利用して、公園全体を回る一日コースにしました。森林には、板張りの遊歩道が整備されていて歩きやすいです。

クロアチアの旅 〜 フランスワーキングホリデー
プリトヴィッツェ湖群公園
ザグレブからの日帰りも可能ですが、大きな公園なので、ゆっくり滞在されるがいいと思います。公園内にはホテル、村にはたくさんのペンションがあります。私が泊まったペンションでは、村のおばさんが日替わりで夕飯を作りに来ていて、クロアチアの家庭料理を味わえてよかったです。とくに、その日獲れた新鮮なマスのグリルは、美味でした。
クロアチアの旅 〜 フランスワーキングホリデー
魚や水草がはっきり見えるほど水が澄んでいる
もうひとつ印象深かったのは、スプリットからフェリーで2時間のところにあるフヴァール島。大きな港町の喧騒から離れ、こじんまりとした雰囲気のフヴァール島に着いたときは、とてもほっとしました。この島はラヴェンダーの島としても有名で、ポプリやアロマオイルを売るスタンドがたくさんあります。観光には半日で十分かもしれませんが、のどかな島の空気が居心地よく、こんな島に別荘がもてたら幸せだろうなと思いました。
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フヴァールの港 城砦からの眺め
クロアチアはバス網が発達しているので、今回はすべてバスで移動しました。よかったのは、スプリットからドブロヴニクへ行くときに、アドリア海の海岸沿いを走るので景色を楽しめることです。行かれる方は、ぜひ海側の席を!光の反射できらきら輝く美しい海を眺められます。
クロアチアへは、パリからは2時間ほどのフライト。また、夏のバカンスシーズンには、フェリーでイタリアの港と結ぶ航路があるので、ドブロヴニクやスプリットなどからアドリア海を渡って旅を続けることもできます。
2010年10月19日(火) written by チェリープラム from (フランス)
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