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テロの脅威 〜 フランスワーキングホリデー

テロの脅威 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

先日パリッ子たちや観光客が冷やっとするニュースが流れた。最近フランスに渡航された方は耳にしたと思いますが、フランスがテロの標的国になっているというニュース。

先日エッフェル塔のすぐそば、シャン・ドュ・マルス(エッフェル塔前の広場)近くのバーで友達と一緒に飲む約束があったので、その付近に行くと、ポリスの車両がたくさん並んでいて、何だかものものしい気配。フランスか海外の要人がこの付近を通るためのセキュリティーガードかと思っていたら、帰宅して目にしたのはテロ警戒のニュース。テロの標的に常にさらされていてピリピリとした緊張が張りつめているアメリカとは違い、のんびりとしていてマイペースな時間が流れるフランスの地には無関係のように思っていたテロリズムが何だか身近なもののように思えてきて冷やっとしてしまう。

ここ最近はブルカ(イスラム教の女性が顔や全身を覆うベール)着用禁止の法制定や少数民族「ロマ」の国外追放政策などで海外からの批判にさらされているだけでなく、年金受給年齢引き上げで国内でも大規模なストライキ、デモがおこり、まさに四面楚歌のサルコジ政権だが、テロは現実に起こらないことを願いたい。

今後もしばらくは緊張が続くこの情勢、ニュースから目が離せない。

2010年10月15日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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