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年に一度の収穫祭『The Fort Langley Cranberry Festival』 〜 カナダワーキングホリデー

年に一度の収穫祭『The Fort Langley Cranberry Festival』   〜 カナダワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
当日は生憎の雨模様。でも会場は
沢山の人々で活気に溢れていました。
カナダは先週末が感謝祭となり、土曜日から昨日の月曜日に掛けて“感謝祭連休”となっていました。そんな感謝祭連休の初日となった先週の土曜日、バンクーバーから車で一時間弱の場所にあるラングレー市にて年に一回開催されるクランベリー収穫祭『The Fort Langley Cranberry Festival』に行ってきました。今回はその時の様子をお話したいと思います。
年に一度の収穫祭『The Fort Langley Cranberry Festival』   〜 カナダワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
去年このフェスで購入したクランベリー。
見事な出来!
感謝祭の伝統料理といえば『ターキー(七面鳥)の丸焼き』。そして、そのターキー料理に欠かせないソースといえば、ターキー調理中に出る焼き汁から作る塩味の「グレイビー・ソース」、そしてクランベリーの実から作る極甘の「クランベリー・ソース」が挙げられます。最初は「え!?ターキー肉に、こんなジャムみたいに甘いソースを付けて食べるの!?」と驚いたものですが、慣れてしまえばこれがなかなか美味しい組み合わせなのです。そんな「感謝祭の必須アイテム」となっているクランベリーですが、BC州は世界第三位のクランベリー収穫量を誇る地であり、その殆どがこのラングレー市で収穫されているのだそうです。そんな訳で、毎年感謝祭週末の初日にこの収穫祭が史跡フォート・ラングレー村にて開催され、毎年2万人近くの観光客がターキー料理用のフレッシュ・クランベリーを求めてこの小さな村にやって来ます。勿論、私もその一人です。
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今回頂いたF社のパンケーキ朝食。
凄いボリュームです!
今年のフェスティバルは去年の秋晴れとは打って変わって今にも雨が降り出しそうな曇り空。私はラングレー市に本社を置く精肉メーカー『Freybe社』が提供する大人気ブース“パンケーキ・ブレックファースト”を目当てに朝一で会場入りしたのですが、悪天候にも拘らず、会場は既に沢山の観光客で賑わっていました。そして早めに会場入りしたにも拘らず、Freybe社のテント前には既に長蛇の列が・・・!お目当てのパンケーキ・ブレックファーストにありつくまでに20分ほど掛かりました。お待ち兼ねの一皿の上には、通常のブラットワースト・ソーセージが二本、今日の為に作られた“クランベリー入り”のクランベリー・ブラットワースト・ソーセージが一本、高さが2cm近くある大きくてフワフワのパンケーキが2枚乗せられて、お値段は何とたったの5ドル!これにはコーヒーやオレンジジュースも含まれているのだから驚きです。しかも美味しい!!この会社のブースが毎年大人気の理由が分かりました。
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出店ブースの中には、一足早く
クリスマス飾りを売るブースも。
メインストリートには所狭しと御当地の企業、お店が出店し、歩く隙間がない程の観光客で大賑わいでした。悪天候でこれ程の賑わいなのですから、天候に恵まれていたとしたらもっと凄い人の量になっていたでしょうね(生憎、午後からはドシャ降りになったようです)。ここではフレッシュ・クランベリーの量り売りも行われていたのですが、今回はフェスティバルの後、アメリカに買い物に行く予定があった為クランベリーを買うのは断念(カナダからUSに果実類を持ち込むのは禁止されているのです)。来年は、ドッカリ買い込みたいと思います。
クランベリー・フェスティバルが終わったら、いよいよ感謝祭の本番、そして本格的な秋・冬の訪れを意識するようになる私なのでした。
2010年10月12日(火) written by Saori from (カナダ)
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