PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201010123555

フランスの変な魚介類 〜 フランスワーキングホリデー

フランスの変な魚介類 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
「亀の手」のようななぞの魚介類。
貝の一種です、見た目のヘンさに反して
とてもおいしいのです。
秋が来て涼しいというよりちょっと寒いと感じるようになると、これまでぬるさでだれていた魚屋の鮮魚も心なしか新鮮に見えてきます。フランスの魚屋ではこれから魚介類がデラックスになり、クリスマスのごちそうでクライマックスを迎えます。
フランスの変な魚介類 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
ホヤのなかまですが、フランス人の
知り合いに聞く限り、どうやって食べるのか
良くわからないのです。まあ、日本でも
自宅でホヤをさばくひともすくないですから。
魚屋の品揃えでも魚類より常に鮮度が期待できるのが貝類で、フランス人のカキ好きは万人の知るところです。逆にカキを調理するのをためらうという話もかつてはありましたが、いまや焼いたり煮たりといろいろ調理法が浸透しているようです。カキフライは果たしてどうでしょう?
日本人にはやっぱりフランスの魚介類はうれしいものですが、しかし魚屋あるいは魚介を供するレストランで見られる珍しいものにはちょっとためらいを隠せなくなります。たとえばムール貝、あるいはアサリ。調理して食べる分にはなんら気にもしませんが、フランスではこれらを生で食べるシーンがあります。日本では見られないような二枚貝さえ生の魚介盛り合わせに乗っています。

フランスの変な魚介類 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
ちょっと風変わりな貝。
アサリよりたんぱくです。
貝以外では、ウニなんかもまれに見つけることができます。ホヤともなると酒飲みのつまみでちょっと通好みといえるかもしれませんが、これをフランス人がどうやって食べるのか想像もつきません。日本でもごくまれに見つけることができるかもしれませんが、亀の手のようなもの(これが正式名称!?)まであります。近年、日本食の健康的なところが認識されているのか、海藻類がサラダの具材にとスーパーで見当たるようになりました。しかし昆布やわかめやその他もろもろの海藻類はどれもこれも日本で食べるものよりもいっそう海くさいので、すなおに喜べません。
2010年10月12日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]