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気軽に相乗り 〜ドイツにおけるシェア文化〜 ドイツワーキングホリデー

ユースホステル、ミットファーラー(あいのり)、WG(ヴェーゲー:ルームシェア)、、、etc
ドイツではほんとうに人々と分け合って安くという文化が根付いているなと感じます。ユースホステルはドイツが発祥の地ですし、WGも年齢関係なくしてる人も多いし、不用品リサイクルも盛んですよね。
ユースやルームシェアは他の国でもあることなので当然な感じはしましたが、私がけっこうびっくりしたのはミットファーラー=相乗り、でした。

ドイツ国鉄DBでも相乗りチケット(5人までの人数で1枚のチケット利用)などはオールシーズンあるし、なにより普通の一般の方の乗用車でも相乗りしちゃおうという文化がけっこう当たり前のようにあるのには、さすがドイツだな!と感じてしまうところです。
といってもちゃんと乗せたい人・乗りたい人のニーズに合わせたサイトがあり(mitfahrerで検索したらいくつか出てきます)、同じ方向に行く人がいたら割り勘で安く行けていいじゃない♪というお互いがお得になれるのが大きなポイントかもしれませんね。
私達日本人女子からすると、なんかヘンな人にひっかかったら連れ去られるかも・・なんて考えてしまいますが、いざ使ってみると、別にフツーに行って帰ってきたという話を聞きます。純粋に「安くあがればそれでヨシ」な感覚がドイツのみなさんには前提としてあるのかもですね。サイトでなら運転手とのコンタクトも事前にとれるので、同乗者がどういう人かどうかも問い合わせてもいいかもでしょうね。

個人所有の自動車ゆえにコンタクトのための言葉のスキルも必要ではあるので、もちろん鉄道でバーゲンプライスなどしてたらそっちのほうが気楽でいいという場合もあるでしょうし、やっぱりミットファーラーより長距離格安バスがいいという場合もあるでしょうから、旅行の際の移動手段の1つとして検討の視野に入れるには良いかと思われます。


2010年10月08日(金) written by mosch from (ドイツ)
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