PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201010013540

パリでアジアン! 〜 フランスワーキングホリデー

パリでアジアン! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
パリ13区の中華街にあるマクドナルドのお店
パリにはチャイナタウンと言うべきかアジアンタウンと言うべきか、その一角がまさに「アジア」と感じられる一角がある。パリ12区、13区にはアジア料理のレストランやアジア雑貨、食品店などのお店が軒を連ねている。
中でもチャイナタウンの一角にあるマクドナルドは写真の通り建物は中国スタイルで、お店の名前も中国語で書かれている。この界隈にある有名なアジア食品店には、日本、中国、タイ、韓国などアジアの食品が豊富に並ぶだけでなく、アジアのフルーツや野菜も手に入れることもできるのだ。オペラ界隈の日本食品店に比べてもかなり安い価格で色々なものが手に入る。

いくらパリでアジア料理がポピュラーになったとはいえ、まだまだ手に入る食材は限られている。中でも特に高価なのが日本食。中国人や韓国人などが営む日本食料理屋が氾濫している中で、日本人の腕前の良いシェフがいる本物の和食レストランはそんなに多くはない。
おまけにそのようなレストランは決して日常的に行けるような手頃な価格ではない。

現地のフランスの食材に飽きたら、いっそうのこと人種のるつぼであるパリをうまく楽しんで、色々な国の食材を使って料理を楽しむのも良いかもしれない。 
2010年10月01日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]