PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201009213529

スペイン・サンティアゴ巡礼の旅1 〜 フランスワーキングホリデー

スペイン・サンティアゴ巡礼の旅1 〜 フランスワーキングホリデー
ひまわり畑に元気をもらう
この夏は長年の夢だった、スペイン・サンティアゴ巡礼路を歩く旅に出ました。この巡礼路はエルサレム・ローマと並ぶキリスト教の巡礼路のひとつで、サンティアゴの旧市街も含めて世界遺産に登録されているとても美しい道です。最近は日本でも紹介されることが増えたので、知っている方も多いのではないでしょうか?今年は数年に一度めぐってくる聖ヤコブ(スペイン語でサンティアゴ)の年にあたり、多くの巡礼者がこの道を歩いています。
スペイン・サンティアゴ巡礼の旅1 〜 フランスワーキングホリデー
ロバを連れた巡礼者も
巡礼する目的は人それぞれ。深い信仰心からという人もいますが、シンプルな生活を送って自分をみつめたい、悩みをじっくり考えたい、人との出会いを求めて、思い出作りやなにか達成感のあることがしたいといった理由が多いようです。私もスペインの自然や教会美術を楽しみながら、心と体をデトックス〜!と思っていたのですが、人との出会いに恵まれる、想像していた以上にすばらしい旅となりました。
聖地サンティアゴへ向かうルートはいくつかあり、私が歩いたのは、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーからピレネー山脈を越えて北スペインを横断する、フランス人の道。約800kmの距離です。1か月ほどかけて歩きました。

スペイン・サンティアゴ巡礼の旅1 〜 フランスワーキングホリデー
ビジャマヨール・デ・モンハルディンの
城跡で、ナバーラの大地を一望
夏は暑いので、なるべく早朝に出発し、午前中に距離をかせぐのが一般的。私は景色を見ながらのんびり歩きたかったので、人とずらして遅めのスタート、午後の強烈な日差しに苦戦しながら夕方に宿に着くというような具合でした。
スペイン・サンティアゴ巡礼の旅1 〜 フランスワーキングホリデー
バールにて ビールやワインとタパスを楽しむ
太陽の下をひたすら歩く・・・そんな長くきつい一日の楽しみは、バール(スペインのカフェ+居酒屋)でのビール休憩。「クララ」というビールのレモネード割りがお気に入りで、日に数回はバールに通ってました。バールに行くのは、巡礼手帳にスタンプを押してもらうという目的もあります。スタンプは、巡礼宿や教会などにもあり、ゴールのサンティアゴで巡礼証明書を出してもらうときに、ちゃんと歩いたという証明になります。
2010年09月21日(火) written by チェリープラム from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]