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KIWI流!キーウィーフルーツの食らい方 〜 NZワーキングホリデー

KIWI流!キーウィーフルーツの食らい方 〜 NZワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
キーウィーを
ぺろりと食べれる魔法のスプーン
 8月になり、少しずつではありますが春が近づいてきたように感じられてきたクライストチャーチ。とはいえまだまだ寒い日が続いています。この寒い冬の間、いろいろと不便を感じることがありますが、そのうちのひとつに、野菜や果物の値上がりがあります。そんな中でもこの寒い時期にこそ安くなる果物があります。代表的なもので、りんご、みかん、ただここニュージーランドらしい果物と言えばキーウィーフルーツでしょう。
このキーウィーフルーツ、栄養素が高いのでも有名で、なかなか栄養素が取れない冬の間の救世主です。そして気になる値段となると夏と冬の値段はまったく違います。夏場の最高値でキロ5〜6ドル(400円前後)、そして冬場の最安値は56セント(40円前後)と10分の1になります。2キロ入り(20〜30個いり)のバケツいっぱい買っても100円にも満たないのです。これなら思い残すことなくキーウィージャムも作れますね。

ちなみに、キーウィー流の食べ方がいくつかあります。ひとつが皮を包丁などできれいに剥いて食べる普通の食べ方。そして皮を洗ってもしくはズボンや布でこすって少し汚れを取り(りんごみたいに・・)、皮のままがぶりと行くワイルドな食べ方。食べてる人結構います。

そして最後にとても便利で簡単な方法。それは魔法のスプーンで食べる方法。このスプーンは、パック入りのゴールデンキーウィーかノーマルの緑のキーウィーを買うとついてきますが、普通のスーパーで買えますしとても便利です。片端はぎざぎざでキーウィーを割れるナイフの役目、もう片端にはスプーンがついていて割ったキーウィーをがぶりと食べれるもの。このスプーンの大きさがちょうど良く簡単にキーウィーが食べれるのです。このスプーンは観光客にも大人気です。お土産にももってこいですよ。

キーウィーフルーツは帰国時に検疫にて申請をすれば持ち込めるものですので、お土産にこのナイフとキーウィーフルーツのセットなんていかがですか?私はコストパフォーマンスは抜群だと思います。
2010年08月24日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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