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フランスビールで乾杯 〜 フランスワーキングホリデー

フランスビールで乾杯 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ビール売場、
フランスで小売されているビールは
250mlのビン入りがメジャーです。
 今年の日本はとんでもなく暑い夏のようですね。フランスのさわやかな夏になれると高温多湿のアジアのモンスーンはかなり厳しいものです。私は東京圏で梅雨明けで猛暑が始まった7月の中旬に久しぶりに一時帰国し東京に行ったのですが、日中外を歩くことさえ苦痛でした。そんな暑い夏にはビールがうれしいのですが、日本のビールはフランスに比べてずいぶん高価なのにはがっかりでした。
フランスのスーパーなどでビールを探すと、メジャーな銘柄でクローネンブール、1664、ハイネケンといったので1リッターあたり1.5〜2ユーロといった値段がついています。350mlなら80円弱ですから日本の発泡酒なみです。そしてスーパーのプライベートブランドの最安値を探せば1リッター1ユーロを切るのですからうれしい限りです。そして飲食店では、ビールがほかのノンアルコール飲料、時にはミネラルウオーターより安かったりします。

フランスビールで乾杯 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
フランスのお酒3カ条
一方、アルコール類を飲む環境はというとずいぶん厳しいものがあります。人の目に触れるあらゆるアルコール飲料にはすべからく、「飲酒は節度をもって・・・」や授乳、妊娠時の飲酒は良くない旨がばっちり併記されています。たとえそれがスーパーの広告であってもです。フランスではタバコのパッケージにかなり強烈なメッセージが書かれていますが、アルコールの危険も同じように警告すべきという強い意見がそうさせているようです。
最近、種類売場や飲食店で気づいたのですが、アルコール3カ条のような法令の抜粋が掲示されるのを見かけました。これには「18歳未満にアルコール飲料は売ってはいけない」、「CREDIT(借金、つけ)でアルコール供してはいけない」、「公衆の面前で酔っ払ってうろついてはいけない」とあります。ビールにまつわるエトセトラといえば、最古の制法のひとつハムラビ法典にも似たようなのがいろいろあると聞きます。しかしこの3つ目、日本ではどうでしょう?フランスでは風紀とともに治安のほうが問題なのでしょうが。
2010年08月17日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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