PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201008033463

ドイツでの日常会話のちょっとした表現 〜 ドイツワーキングホリデー

 ドイツでは、会話やEメールのメッセージの最後に、 良い週末を!(Schoenes Wochenende)や素敵な日曜日を!(schoenen Sonntag!) 表現を使います。それらの表現を単独でも、またはIch wuensche Ihnen(dir)という表現を最初につけて、XXになるといいですね、という風にしてみてもよいでしょう。

ドイツでの滞在期間も長くなってくると、文法をいちいち気にしながら話すというより、ドイツ語の感覚にある程度慣れてくるので、相手とのコミュニケーションをいかに上手に取っていくか、と自然に考えるようになるかと思います。それもドイツ生活をより充実させるひとつ。一つの言語を習得するには、もちろん文法習得も大切ですが、その言語の持つフィーリングなるものを自然とつかめるようになってくると、その土地にも人々の中にもさらにとけ込めていくのでは、とドイツでの生活で日々感じています。

私もドイツ語に慣れるまでは言う余裕が全くなかった、 素敵な夜を!(Schoenen Abend!)、良い週末を!(Schoenes Wochenende)や、よい休暇を!(Schoenen Urlaub)と言うちょっとした表現をよく使っています。日本では、良いお年を!くらいで、(最近では良い週末を、という表現も以前より多々聞かれるようになりましたが)決まりきった表現は日常ではあまり使いませんが、欧州では一つの礼儀作法として使われています。友人にはもちろん、隣人や同僚、ちょっと顔見知りの人にも言ってあげると大変喜ばれますし、自分自身もなんだかいい気分。

特にこの夏の休暇シーズンには、もし相手の夏休みの予定が少しでもわかっているのなら、同僚や行きつけのお医者さんにも、よい休暇を!(Schoenen Urlaub)やよいご旅行を!(Gute Reise!)などという表現を会話の締めくくりに使ってみてください。相手との関係やコミュニケーションがよりスムーズに行くことと思います。

2010年08月03日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
Comment(0)


ドイツ関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]