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スイス鉄道の悲惨な事故 〜 ドイツワーキングホリデー

スイス鉄道の悲惨な事故 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 先日、とても悲しいニュースがドイツ国内でも放送されました。
ドイツの南に位置するスイスの観光の目玉でもある「氷河特急」(Gracier Express)が脱線したとのこと。
しかも日本人観光客も多数乗車しており、内1名が亡くなったとのこと。

年中通して、あの雄大なマッターホルンを拝むために、またスキーを楽しむために、スイスの大自然を味わうべく世界中から観光客が絶えないスイスは、その鉄道システムにおいて実に正確で信頼できると評判なのですが、今回のこの事故には大変なショックと衝撃を受けました。

スイス鉄道の悲惨な事故 〜 ドイツワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

「世界一遅い特急」と言われ、まさに車窓をのんびりと楽しむことが出来る絶好の列車として、特に夏期は予約困難になるほどです。
車窓からは、写真のようなのどかな風景が続いたかと思えば、切り立つような岸壁を縫うように走り、ツェルマットに近づくにつれ、あの神々しい山「マッターホルン」が顔を出す瞬間は、何とも言えない感動があります。

まだ原因ははっきりとはしていないようですが、既に事故があった区間も含め、運転を再開しているようです。

スイス鉄道の悲惨な事故 〜 ドイツワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信

アウトバーンが発達しているドイツからであれば、氷河特急の停車駅までは余裕で車で行くことができます。
そして、車を停めて氷河特急に乗る、ということも可能です。
隣国と言えども、ドイツの鉄道も発達していますので、我が国のごとくこのニュースにショックを受けました。
原因究明を徹底して行い、二度とこのような事故が起こらないよう、また再度安心して乗車できるようシステムを改善してもらいたいと思います。
お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
2010年07月27日(火) written by Adler from (ドイツ)
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