PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201007233447

バスティーユ・デー(パリ祭) 〜 フランスワーキングホリデー

バスティーユ・デー(パリ祭) 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
デフィレに向うサルコジ大統領
7月14日はパリ祭(バスティーユの日)。
今年は朝からあいにく大雨が降ったパリだが、予定通りデフィレ(パレード)が行われ、例年通り多くの人が集まった。

バスティーユ・デー(パリ祭) 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

シャンゼリゼ通り沿いのメトロはすべて閉鎖され、厳しい警備体制が敷かれていた。シャンゼリゼ通りに向って歩いていると、サルコジ大統領が住むエリゼ宮の前で多くの人が何かを待っているのを見かける。
なんとサルコジ大統領がパレード参加の準備のためエリゼ宮をちょうど出発するところだった。パレードがスタートし、先頭は多くの馬に乗った警備隊を従えたサルコジ大統領。オープンカーに乗って沿道に集まった人たちに手を振る。

その後空軍による飛行機(軍用機)の空中でのデフィレ。綺麗に列を作って行われる低空飛行はまさに迫力満点!飛行機のデフィレが終わりを告げると再びシャンゼリゼ通りでのパレードが開始され、フランスの陸軍、海軍、警察、消防などが見事なデフィレを見せてくれる。

バスティーユ・デー(パリ祭) 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信

そして毎年フランスと特別な関係にある国の元首と軍隊が招待されこのデフィレに参加するのだが、去年招待されたインドに続き今年はアフリカ各国が招待された。このデフィレを見ると改めてフランスの国力の強さというものを感じさせられる。

2010年07月23日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]