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できる限りの虫対策・・・ ドイツワーキングホリデー

できる限りの虫対策・・・ ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ドイツの住宅には普通網戸がない
今まさに暑さのピークともいえるのではないかといわんばかりに陽射しの出てる日中はうだるような暑さとなっています。とはいってもクーラーは基本的になく、扇風機が一家に1台という感じもこちらではないので、日本から持って来た扇子だとかそのへんにある下敷きとかでうちわ代わりにパタパタあおぐしか暑さを凌げないのが厳しいところ、、、
とはいえ湿度がなくでカラッとはしてるので芝生のある公園に行って寝転んでても虫に刺されたり蚊に血を吸われまくるということは日本ほどではないのですが、それでも夜になると窓を開けて家にいると照明に虫(血を吸わないタイプ)が集まってきて、チョウチョかと一瞬間違えるくらいのデカい蛾が入ってきて“ビービビーッッ”と羽根の音をさせたりなんてこともあります。実際恥ずかしい話なのですが「わ〜♪珍しいチョウチョが我が家にやってきた?!」なんて思ってよくよく調べたら蛾だったということもありました、、(笑)。都会育ちなもんでデカイ虫って馴染みがないんですよね、、

と、暑いし寝苦しいから窓を空けて寝たいものの、虫が侵入してくるのがイヤ、でも網戸も基本ないという住環境なので、インド雑貨屋に売ってるお香を窓際に焚いたりして夏はなんとか阻止を試みています。自作の網戸を設置したツワモノの知人(日本人)もいますが、ほんと自作網戸キットがもっとドイツに普及すればいいのに!と思います。もちろん殺虫スプレーも売ってはいます。でもドイツ人にとってこの殺虫剤が必須アイテムにはなっていない様子。なにかと強い外国人の体には“虫程度なら”という感覚があるのでしょうか・・?




2010年07月16日(金) written by mosch from (ドイツ)
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