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パリ、国立自然史博物館のススメ 〜 フランスワーキングホリデー

パリ、国立自然史博物館のススメ 〜 フランスワーキングホリデー

先日、知り合いに誘ってもらってパリ、ロンドン、そして上海などのアートが盛んな都市にスクールを設けるアート・ミュージックカレッジのレセプションに足を運ぶ。会場はパリ5区にある国立自然史博物館 (le Muséum ational d'Histoire Naturelle)。

会場に入ってまずびっくりするのは本物と等身大の動物、魚類、鳥類、昆虫などの標本、そして恐竜の化石などが広くて天井の高いスペースの中にずらりと並べられていること。
パリ、国立自然史博物館のススメ 〜 フランスワーキングホリデー
ものすごいスケール!
その数の多さと迫力に圧倒されてしまった。ここは世界でもアメリカの国立自然史博物館とイギリスのロンドン自然史博物館の2館に次いで所蔵品の数が多いのだそう。
さて、こんな会場で行われるパーティーだから迫力満点。このカレッジの卒業生や在校生が音楽やダンスのパフォーマンスを行ったのだが、写真に見られるようにキリンやシマウマ、象などの動物の標本を前にミュージシャンが演奏を行い、ダンサーがオーディエンスも巻き込んでサルサやチークダンスを踊る。
こんなエキサイティングなパーティーは見たことがない!そしてこの会場を提供するフランスという国もあらためてすごいと思う。
パリ、国立自然史博物館のススメ 〜 フランスワーキングホリデー
動物の標本をバックにライブ&サルサ!
これもアートや音楽に理解のある寛大な国ならではのことだろう。
パリを訪れる機会がある方は、ルーブルやオルセーなどの美術館もいいのだが、このような面白い博物館にも是非足を運んでほしい。

http://www.mnhn.fr/museum/foffice/transverse/transverse/accueil.xsp

パリ、国立自然史博物館のススメ 〜 フランスワーキングホリデー

2010年06月25日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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