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どこからどこへ?移動家族 in France 〜 フランスワーキングホリデー

どこからどこへ?移動家族 in France 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
分譲宅地予定地に設営
郊外のちょっとした空き地、ショッピングセンターの屋外駐車場、畑、農場、もしかすると一国の首都、パリの中、突如キャンピングカー集団が登場します。彼らはどこから来てどこへ行くのか?それはわかりません。
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郊外の未造成地に設営
ひところに比べると、規制や排除が厳しくなったのかあるいはより良い場所があるのか、大規模キャラバンが私有地、公有地かまわず集落を設営するというのを見なくなりましたが、車のナンバープレートは国際的で、その中で話される言葉もグループごとに違います。
どこからどこへ?移動家族 in France 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
私有地に設営
一見するとバカンスのキャンピングカーですが、ひとたび地に腰を下ろすと、電力、水道といった生活インフラがどこからも無く調達され、驚くことに衛星アンテナや洗濯機まで備わっています。日光浴をする人、子供たちに遊ぶ声、ついには炊事がはじまり洗濯物がはためくといった生活感まで出てくるまでそうかかりません。
どこからどこへ?移動家族 in France 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
水遊び、バーベキュー、お昼寝
郊外の未造成の空き地に設営なら遠巻きに見るだけですが、厄介なのはこのような集団がその地の生活圏に入り込んでくることで、住民の警戒モードは最高になります。彼らが善人か悪人かなど計る術はありませんし、そもそも退去して公有私有の地を不当占拠する時点でたいていの人は怪しいと思います。
警察が動いても即強制排除というわけでもなさそうです。これは聞いた話ですが、このような移動民がかつて動物と移動していた時の名残で、動物を休ませるために即刻退去を命じることができないとか・・・真偽は定かではありませんが。
2010年06月22日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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