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ワールドカップテレビ観戦 (ドイツでは略してWM)ドイツベルリン編 ワーホリ

ワールドカップテレビ観戦 (ドイツでは略してWM)ドイツベルリン編 ワーホリ 1 ワーキングホリデー通信

 ドイツチームの第二回戦は、先週金曜の1時半から始まり、正午のSバーンはオリンピアスタジアムでドイツ戦を観戦するたくさんの人々の移動中のため大変込み合っていました。

どのうちにもテレビはあるのですが、ワールドカップは特にみんなで観戦、応援するのが一つのイベントともなっており、みんな友達と観戦したり、週末は観戦ホームパーティーしたり、ベルリンならばオリンピアスタジアムやブランデンブルク門前のチェックポイントに集まって大画面スクリーンで試合を観戦することがワールドカップ中なによりの楽しみなのです。

この日はみんな仕事はしていないの?というくらいたくさんの人々が歩いている。道路はなんだか込み合っている。私は友人と一緒にベルリン中央駅からの角を曲がり走り、なぞの駐車場に車を停める。そして今ではベルリンの中央駅も建設されたこともあり、中心部になりつつあるティアガーテン区、キャンプ場を横に通り抜けて行くと、その裏にはなぞのオープンパブ?!が。試合開始の20分前くらいに到着したのであまり人がいなかったのですが、試合開始直後に急ににぎやかになり、ハーフタイム時には満杯に。私も普段は自宅でテレビ観戦することが多いのですが、ワールドカップの雰囲気を味わうには大画面スクリーン付きのカフェに行っていろんな人々と観戦するのはとても楽しいひとときでした。

金曜の午後ということもあり、仕事も休暇をとるか、仕事中だけど仕事はおいておいて会社の同僚とみんなで会社のテレビで見る人がほとんどだったよう。かなりの盛り上がりでしたが、残念ながらこの日ドイツは負けてしまいました。
子供の行っている幼稚園では、子供たちは先生と一緒に1時半からなんと実況のラジオ放送を聞いていたとか!さすが!サッカー大国ドイツ。先生たちはドイツチームのユニフォームを着ているし、年長さんの子供たちは今日はお昼ねはしないでずっとラジオを聞いていたそう。テレビを見ないというところが教育の場らしいです。子供たちも1−0でドイツが負けたことはきちんと理解していたよう。幼稚園ではこの時期アフリカ週間を企画していて、子供たちがアフリカの民族衣装を着てアフリカ音楽で踊ったり、南アフリカの国旗、文化、アフリカに生育する動物についても勉強していて、子供たちにとっても4年に一度の特別なイベントでしょう。

2010年06月22日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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