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アムステルダム 美術館めぐり1 〜 フランスワーキングホリデー

アムステルダム 美術館めぐり1 〜 フランスワーキングホリデー
運河 ボートがたくさん
3泊4日の小旅行で、オランダのアムステルダムへに行ってきました。パリ北駅から「THALYS」という高速列車に乗って約3時間20分。途中、ブリュッセル、ロッテルダムなどを通過して、アムステルダム中央駅に到着します。
今回の旅の目的は美術館を回ること。オランダの黄金時代といわれる17世紀には、たくさんの画家が活躍しています。

アムステルダム 美術館めぐり1 〜 フランスワーキングホリデー
「レンブラントの家」のアトリエ
昔は画家が自分で絵の具を作っていました
まずは、アムステルダム国立美術館へ。現在、建物修復中のため、別棟でマスターピース400点のみが展示されています。レンブラントの《夜警》や《ユダヤの花嫁》、フェルメールの《牛乳を注ぐ女》《小路》などを見ることができます。思いがけず、アドリアーン・クールテという好きな画家の《アスパラガス》を見れたのはうれしかったです。
アムステルダム 美術館めぐり1 〜 フランスワーキングホリデー
夜の運河
次は、「レンブラントの家」へ。彼が破産するまで住んでいたとても立派な家で、アトリエの様子や当時の生活ぶりを知ることができます。家の内部の様子は、破産して家が競売かけられたときの財産目録をもとに再現されたとのこと。作品はエッチングなどの銅板画が展示されています。
美術館めぐりといっても、一日2つ回ればお腹いっぱい。あとは町を散歩しました。アムステルダムは小さな家がきれいに並び、運河沿いを歩けば写真を撮りたくなるような風景にたくさん出会えます。フランスとは違った配色のセンスもすてきです。夕方には、地元の人たちが家の外やボートハウスのデッキに椅子を出して、おしゃべりしたり、読書したりしてくつろいでいます。とにかくのんびりモードで、平日に旅行しましたが、日曜日が毎日続いているような感覚になりました。

アムステルダム 美術館めぐり1 〜 フランスワーキングホリデー
アムステルダムは猫ものんびり
でもコーヒーショップ(合法麻薬を売る店)やレッドライト地区お目当ての観光客も多いため、とりわけ夜は、よく言えば自由、悪く言えばいかがわしい独特の雰囲気も漂っています。苦手な人はそういう地区に近づかないほうがいいと思います。あと、夜の運河クルージングはとてもロマンチックでだったのでおすすめです。
2010年06月01日(火) written by チェリープラム from (フランス)
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